
| 3日(火) | ひなまつり |
|---|---|
| 12日(木) | お別れ会(ぶどう組) |
| 19日(木) | お別れ遠足(ぶどう組) |
| 28日(土) | 卒園式(ぶどう組) |
4、11、18、25日(水)園庭開放
※避難訓練、身体測定、誕生会
いちご組では、つみき遊びに興味をもち、つみき遊びの幅が広がっているので、今後も少しずつ色々な種類のつみきを増やしながら楽しめるようにしていきたいと思います。
つみ木やパズルが上手なみかん組。イメ-ジをもってたくさんのレンガつみ木を使って日々大作を作りあげています。パズルは進級当初にくらべ、ピースの数の多い物に挑戦するようになり、2層、3層に構成されているパズルも楽しんでいます。最近はカタミノがブームです。(Ⅼ字やT字などの形の違うものを四角の中にはめ込んでいくパズル)を真剣な表情で取り組んでいます。パーツを増やすことで難易度が上がり、パーツを増やせることが楽しみになっているようです。
最近ラキュ-で遊ぶお友だちが増えてきました。はじめは簡単な平面からスタ-ト。ひとつひとつのパーツをつなげて遊ぶところから始まり、それに慣れてくると今度は説明書を見ながらケーキや恐竜など形のあるものに挑戦!そのうち自分で考えて作ったオリジナルの物も出来上がるようになりました。お互いの作品に刺激をうけ、さらにアイディアが広がるもも組さん。日々素敵な作品に出会えるのが楽しみです!
ばなな組では『コマまわし』が大人気です。お友だちがコマまわしで遊んでいるのを見て「(僕も私も)やってみようかな!」と挑戦しています。できるようになるために何度も何度も挑戦する子どもたちの姿もあります。その様子を見て、まわし方を一生懸命に教える子どもがいたり、応援する子どもがいたりなど、ひとつの遊びを通じてたくさんの子どもたちが関わり遊びが盛り上がっています。
制作コ-ナ-では身につけるものを作る姿が増えてきました。梱包材のプチプチを使ってサンダルを作ったり、カバンを作ったりして楽しそうにしています。作り方も試行錯誤、色や形も工夫して作っています。仕上がった小物を身に着けると、おひめさまになりきっている姿もあり、様々な役になりきってお友だちとごっこ遊びが始ります。日々、子どもたちの豊かな想像力が広がっています。
寒暖差や気圧変動が大きい季節は体調不良を招きやすく天候による体調の変化には自律神経が関係していると言われています。自律神経には、昼間や活動時に作用する「交感神経」と夜間やリラックス時に働く「副交感神経」があります。これらがバランスよく作用することで、体温の調整、呼吸、循環、代謝などがスム-ズに行われます。寒暖差が大きくなると体温を頻繁に調整するため、エネルギ-を消耗し、疲れやだるさがでてしまいます。自律神経の不調は、頭痛、便秘や下痢、肌荒れ、めまい、肩こり、倦怠感などの症状がみられることが多く、心の不調も表れやすくなります。自律神経のバランスを整えることでこのような症状を緩和できます。
睡眠のリズムを整えることが大切です。乱れた体内時計は朝日をあびることでリセットされます。
血流が悪くなると自律神経に影響をおよぼします。ストレッチは体も気分もすっきりさせてくれます。
湯舟に浸かってリラックスしましょう。自律神経が整えられます。
パソコンやスマホのブル-ライトは睡眠の妨げになります。寝る1時間前にはスマホを見ないようにしましょう。
これらの対策は一年を通して大切なことですが、特に季節の変わり目は注意して取り組みたいです。
※引用…全国健康保険協会 協会けんぽ