
| 5日(木) | 歯科健診 |
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★4・11・18・25日(水) 園庭開放
*毎月実施 誕生会、避難訓練、身体測定
いちご組では「すうじのうた」の絵本が人気です。毎日何回も「よんで」と持ってきてくれます。歌もすっかり覚え、一緒に歌いながら読んでいます。「あかちゃんのおみみ」では自分の耳を指したり、「たぬきのおなか」ではおなかを叩く動きを真似したりと、楽しみながら色々な言葉も覚えてきています。
みかん組になってから半年が過ぎ、簡単なやりとりの絵本からお話の絵本を少しずつクラスに増やしてみました。「ねこのピート」はカラフルな絵がわかりやすく、繰り返しの歌を子どもたちと一緒に楽しんでうたいながら読んでいます。これからもたくさんのお話にふれていきたいと思っています。
もも組で人気なのは「たべものあいうえお あっちゃんあがつく」です。あっちゃんの「あ」から始まって、濁音や半濁音のものまでおいしそうでかわいらしい絵を見ることができます。そんな絵を見ながら「はい、どーぞ」「ぱく」というようなやりとりをしながらめくっていき、自然とひらがなを覚えているような感じです。それが、かるた遊びにもつながって絵で覚えたひらがなでことば遊びが盛り上がっています。
午睡前の紙芝居の時間では、「オオカミと七ひきの子ヤギ」」や「赤ずきん」など少し長めの紙芝居でも読み終わると「もう終わっちゃったの?はやいよー!」と最後まで集中している子どもたちです。また、登場人物の気持ちになって「食べられちゃうよ」「あぶない「こうしたらいいのに・・・」などと、紙芝居の世界に入り込みながら、保育者と一緒に楽しんでいます。絵本では「なんでやねん」というシリーズの絵本が大好きな子どもたち。「なんでやねん!」というツッコミフレーズが面白くて、子どもたちも思わず、真似をしてしまうほど楽しんでいます。
紙芝居や絵本を午睡前に読み聞かせがあります。“三枚のお札”“西遊記”などワクワク ドキドキするお話に興味津々な子どもたち。
『えんとつ町のプぺル』は数日分けて読み進め、続きを楽しみにする声や「えっ?なんで?どうなったの?」と質問を持つ姿もありました。絵本を通して想像する楽しさや物語への興味を深め、豊かな心を育んでいきたいと思います。
運動会でもお披露目しました、子どもたちが取り組んでいるリズム遊びについて紹介します。「さくら・さくらんぼリズム」は人間の進化(生命体の進化)に着眼点おいています。子どもの発達も母体の中で生命を受けてから進化していきます。人間の進化のように、脳の発達や心身の仕組みの成長過程を積み上げていくために、メロディーに合わせて身体を動かし未発達な部位を刺激して発達を促すことを目的としています。当園では、横浜リズム研修会の講師による実践演習を行っています。裸足になると足の感覚神経が刺激されて血流がめぐり脳に酸素が届きます。基本の形はありますが、音に合わせて体の動きを変化させ、その子らしい表現を大切にしています。保育士はピアノ伴奏でタイミングを取り、次の動作へ移りやすいように変化をつけることもあります。周りの子どもたちの温かい手拍子や歌声に背中を押されて、自分らしい一歩が出たり、全力で身体を動かしながら「楽しい」があふれ出たりするような笑顔に出会える時間になっています。
参考資料…リズム遊び資料集 よこはまリズム研修会