
| 3日(火) | 節分 |
|---|---|
| 5日(木) | 交流保育「手形アート」 |
| 14日(土) | お楽しみ会(全クラス) |
※避難訓練、身体測定、誕生会
※4、18、25日(水) 園庭開放
クラスの子どもたちがお気に入りの絵本を繰り返し読み聞かせていたところ、子どもたちが、絵本の世界に入り込み、セリフを口ずさむようになりました。遊んでいる時に役になりきった動きを保育者や友だちと一緒に楽しむ姿が見られています。お楽しみ会では親子でふれあいながら普段から夢中になっている手遊びや劇遊びなどを一緒に楽しめたらと思います。
お楽しみ会にむけてで劇ごっこ遊びをしています。保育士やお友だちの後ろに繋がって「うんとこしょ、どっこいしょ」「まだまだカブはぬけません」と、登場人物になりきっています。当日は保護者の方とも一緒に楽しみながら、成長した姿をぜひ見ていただきたいと思っています。
もも組オリジナルの劇をみんなで楽しく遊びながらやっています。♪恥ずかしい気持ちもあるけれど、お友だちと一緒にセリフを言ったり、歌ったり、合奏したり…。みんなで一緒にやるのが楽しくて、当日まで待ちきれないといったもも組さん。‘お楽しみ会’という言葉が出るたびに「いぇ-い!楽しみ~♪」というノリノリな反応をしてくれます!
ばなな組ではお楽しみ会に向けてセリフを覚えたり、子どもたちそれぞれが決めた遊び(なわとび、こま、とびばこ)を意欲的に取り組んでいます。歌では手話を取り入れた振り付になっています。本番は緊張して思うようにいかないところもあるかもしれませんが、最後まで温かく見守っていただければと思います。
保育園最後のお楽しみ会です。劇や合奏は自分でやりたい役、楽器を選びました。自分で決めたこともあり、少しずつ練習して日々上達しています。歌が大好きなぶどう組さんなので、歌詞をすぐに覚えて日頃の遊びの中でも思わず口ずさむ姿もみられます。お父さんやお母さんに見てもらう事も楽しみにして取り組んでいます。
花粉症は、体に入った花粉を「異物」として過剰に反応することで起こるアレルギ-疾患です。体の中でアレルギ-反応が起こると鼻や目の粘膜に炎症が起こりさまざまな症状が現れます。近年では乳幼児期から発症するケースも増加しています。
・透明でサラサラした鼻水が長く続く ・くしゃみが連続してでる ・目のかゆみ・充血がある ・発熱はほとんどない ・外遊び後や朝に症状が強くなる
※症状が長引く場合や毎年同じ時期に繰り返す場合は医療機関での相談をおすすめします。
①花粉を「持ち込まない」
・外出後は玄関で衣服や帽子についた花粉を払う ・帰宅後すぐに手洗い、うがい、洗顔を行う
②花粉を「室内に入れない」
・花粉の多い日は洗濯物の室内干しを心がける ・換気は花粉の少ない時間帯(早朝・夜)に短時間で行う
③体調を整える
・規則正しい生活リズム ・十分な睡眠 ・バランスのよい食事
※体調が整っているとアレルギ-症状が出にくくなるといわれています。
【参考文献】
厚生労働省「花粉症に関するQ&A」 環境省「花粉症環境保健マニュアル」
日本耳鼻咽喉科頭警部外科学会「アレルギ-性鼻炎(小児)
日本小児アレルギ-学会「小児のアレルギ-疾患について」