
| 3日(水) | 尿検査(幼児組) |
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| 18日(木) | 交流保育「手形アート」 |
| 25日(木) | 歯科健診 |
★3,10,17,24日(水) 園庭開放
★6月~7月 個人面談月間
★5月~1月 保育参加月間
*誕生会、避難訓練 身体測定
園庭やお散歩に行くとありを見つけて、「あり!」と目をキラキラさせているいちご組さん。シャベルとバケツを取りに行き捕まえようとしますが、なかなか捕まえられずにいると、みかん組やもも組のお友だちがつかまえてくれ「どうぞ」と入れてくれます。そのありを大切そうに持ち歩いたり、観察したり嬉しそうです。最近ではお散歩で見つけた「たんぽぽ」をおぼえて、見つけると指差しや「あったよ」と笑顔で教えてくれます。
みかん組の子どもたちはありが大好きです。園庭のイチョウの木の下にはたくさんのありの巣があり、園庭で遊ぶ時は毎回ありの観察をしています。素早い足取りのありをスコップや素手で捕まえようと真剣な表情でありに挑む姿はたくましくも、可愛いです。最近は桑の木に実がなり始め、みんなで「ぶどうあったよ!」と集めては見せ合っています。自然物の発見をたくさんのお友だちと共有して楽しんでいます。
気持ちのいい日差しの中、小さくても力強く咲く草花や元気に動く生き物たちを夢中になって観察しています。シロツメクサの束を保育士が編むと、ティアラや指輪に変身し、「みてみて」「かわいい!」と嬉しそうな声が広がったり、テントウムシが上へ上へと登り、ぱっと羽を広げて飛び立つ瞬間をじっと見つめながら、小さな生き物の力強さの発見に目を輝かせています。また、歌の【春がきたんだ】を子どもたち同士で歌いだし、歌詞の「きたかぜなんか、あっちのほうへいっちゃえ」や「わーいわーい」の部分では思いを込めながらのびのびと歌う姿が見られ、とっても素敵な歌声が響いています。
ばなな組ではオクラとナスの栽培を始めました。子どもたちも園庭に出ると水やりをしながら、「(芽が)出てきた~」「ちょっと大きくなってきた」などと植物の成長を日々感じながらお世話をしています。園庭では、ありやダンゴムシを捕まえて、バケツに入れて観察をしたり、きれいな石を探してそれを「宝石屋さん」を始めたりなど、そこから遊びが広がっています。散歩では、お花を摘んだり、シロツメクサでティアラを保育士と一緒に作ってみたり、草の茂みに隠れて、「おばけだぞ~」と近くのお友達を脅かしたりなど、自然物を使った遊びを楽しんでいます。
園庭に出ると、「水やりしたい!」ときゅうりやえだまめ、稲に水やりするのが、日課になっている子どもたち。そこに虫や見たことない葉っぱを見つけると、「何だろう?」と保育士に聞いてみたり、図鑑を調べたり・・・いろんなことに興味が広がっています。特に今園庭のお気に入りは、くわの実。小さなぶどうのような形をしている実が、ついこの間まで緑色だったのが、だんだんと紫色になり、拾ってきてはお料理を楽しんでいます。
虫歯を予防するためには、歯みがきが一番大切です。お子さまが歯みがきをした後は、仕上げみがきを行い、虫歯を予防しましょう。また、ご飯を食べる時はしっかりと噛んで食べる習慣を付けましょう。肥満予防となるだけでなく、唾液がたくさん出ることで口の中を洗い流し、虫歯を防いでくれる役割があります。
★虫歯ゼロの健康な歯を目指して、1本ずつ丁寧にみがいていきましょう。