
計算書類等は こちら をご覧ください。
重要事項説明書は こちら をご覧ください。
1歳児:
衣服等の着脱や、身の回りのことを自分でできるようになった子どもが増え、できないと泣いていた子どもも「てつだって」と自分から言えるようになった子も増えた。上手くできない子どもも手伝うだけではなく、自分で保育者に声をかけるように伝えたり、全部手伝うのではなく、自分でできるような援助の仕方をすることで「できた」と嬉しそうにしている子どももいたので、今後も自信に繋がるように見守ったり、声をかけていきたい。
2歳児:
もも組の保育室は何度か遊んだことがあるため慣れており、新しい玩具や環境にわくわくしている様子だった。しかし、自分で支度することが増え、合同保育のやり方が変わることで不安が見られる子どももいたため、子ども一人ひとり、また保護者にも丁寧に対応した。小集団での遊びが多くなり、友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わっていた。遊びの中で、友達同士で上手くやりとりすることが難しい場面もあったため、その都度保育士が見守りながら解決へ導いた。
3歳児:
進級への期待感が子どもに自分でやろうという気持ちを抱かせている。進級後の保育室で過ごし異年齢児との交流を深めることで、進級後も落ち着いて過ごせるよう繋げた。戸外遊びや散歩の際は植物の芽やつぼみなどを一緒に見ながら、春の自然の変化に気づけるようにした。
4歳児:
ぶどう組のお別れ会を主催したことで自信がつき、進級準備を子どもたちと一緒にすることで、自分たちが保育園の中で一番お兄さん、お姉さんになるという進級への期待を膨らませて過ごすことができた。
5歳児:
年下の子どもと散歩やリズム遊びを行う様子から自分たちが卒園していくことを意識し、年下の子どもに対していろいろと教えてあげる姿がたくさん見られた。就学を目前にした残り1か月の園生活は、各々が自信を持って生活することができていた。