
計算書類等は こちら をご覧ください。
重要事項説明書は こちら をご覧ください。
1歳児:
気温差の激しい時期だったので、衣服の調節をこまめに行うことで健康に心地よく過ごすことができた。それでも発熱などで休む子どももいたので、夏に向けて体調管理に気をつけていく。
2歳児:
気温や湿度変化に留意し、換気や衣服の調節を行ったり水分補給を行ったりすることで心地よく健康に過ごすことができた。散歩時には汗をかいた際に水分補給ができるよう、水の用意をして出かけるようにする。
3歳児:
遊びの終了時間を時計の数字で伝えることを続けた。遊びが楽しく、自発的に時計を見ることが難しいようだったが、終了することは納得しやすかったようで片付けや次の活動への移行がスムーズになった。アオムシの幼虫などに興味を持ち観察し、指先で触れてみるなどして関心が高まった。制作などに結び付けていきたい。子どもたち自身でだるまさんがころんだなどの遊びが始まり、自然と人も集まり形になって遊ぶ姿があった。タイミングを見て保育士も一緒になって簡単なサポートをしながら遊んでいきたい。
4歳児:
活動や生活の流れなどが分かってきたことで、どろんこ遊びなどのクラス活動を楽しみにされる子どもたちの姿があった。汗をかいたり服が汚れた際には、タオルで拭ったり着替えをしたりなど、子どもたちにも少しずつ習慣づいてきているので、適宜これからも声掛けなどを行っていきたい。食育に関しても活動後に給食の献立に関心が高まり、野菜の生長を感じている姿が見られた。
5歳児:
カイコの成長に興味を持って観察している子どもが多かった。また、死んでしまう過程の中、子どもたちは旗を作り応援しながら見守るなど、自主性が芽生えていた。友だちとの関わりの中、保育士が見守りながら困ったことを解決できるように導いてきたことによって、信頼感を築き安心して遊べる環境ができた。これから子どもたち自身で解決できるように見守り援助していきたい。