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1歳児:
休み明けには登園時に泣いてしまう子どももいたが、抱っこなどでスキンシップをとりながら、じっくりと関わることで落ち着いて過ごすことができた。園庭工事が始まったため、室内で運動遊びをしたり、散歩に行ったりして身体を動かして遊べるように工夫した。友だちとの関わりが増えてきて、一緒に遊ぶ中でイメージを共有し、同じ遊びを楽しむ姿が見られた。その中で自分の思いが通らなかったり、上手く思いが伝わらなかったりしてトラブルになることもあるが、保育士が間に入りながら友だちとの関わりを深めていけるように留意した。引き続き子どもの気持ちに寄り添いながら保育していく。
2歳児:
制作活動で牛乳パックのコマ作りをするなど、お正月の伝統遊びに親しむ機会をつくることができた。 また、お楽しみ会に向けては表現遊びを多く取り入れた。お面を付けて役になりきったり、リズムに合わせて身体を動かしたり、友だちと関わりながら楽しんで取り組む姿があった。
3歳児:
友だちとの関わりが増え、カードゲームを楽しみ、ままごとや鬼ごっこなど自分で遊びを考え楽しむ姿があった。その中でお互いの考えがぶつかり合いトラブルもあったが、自分の気持ちを言葉で相手に伝えようとする姿が見られた。引き続きすぐに保育士が介入するのではなく、見守りながら状況に応じて対応していきたい。
4歳児:
友だちとの関わりが増え、お互いの思いがぶつかり合うこともあったが、自分たちで解決しようとする姿が見られた。うまくいかない場合には保育士が気持ちを代弁し、仲介しながら見守っていくように心がけた。お楽しみ会の練習では、普段の遊びの中で自分の好きなことや得意なことを見せる場面があり、一人ひとりが意欲的に取り組む姿が見られた。
5歳児:
お正月遊びでは、おじいちゃんおばあちゃんと触れ合いながら様々な遊びを楽しむ姿が見られ、獅子舞という日本の文化に触れ親しみを感じることができた。他園との公園交流では、中当てなどの遊びをクラスで一致団結して行う姿があり、子どもたちの自信に繋がっていた。また、お楽しみ会の練習でも、のびのびと表現する姿や友だちと協力する姿があり、みんなで一つの作品を作り上げていくことを楽しむことができた。