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1歳児:
自分の持ち物が分かるようになり意欲的に着替えをしようとする。また、習慣として脱いだ衣服を袋に入れられるが、忘れてしまう姿もある。引き続き、声がけをしたりできないところは援助したい。靴下や上着、帽子など保育者の手伝いがなくてもできるようになってきている。上手くできないときには自分から「てつだって」と保育者に持ってくるようになる。友だちとの言葉のやりとりも増え、関わりを楽しんでいる姿も見られるが、自分の思いを言葉で上手く表現できず、伝わらないことで手が出てしまうことやトラブルになることがある。引き続き、子どもの思いに共感し、仲立ちして丁寧に関わっていきたい。
2歳児:
机上遊びでカードゲームなどを取り入れたことで、少しずつ友達同士で遊ぶ姿が増えてきた。順番やルールの理解の行き違いからトラブルになることもあった。その都度仲立ちをし、互いの気持ちを言葉にして伝えるよう丁寧に関わっていった。クリスマスに向けて制作や歌を歌うなど、当日への期待を高める姿がみられた。クリスマス会では演奏を聞いたりプレゼントをもらったりして季節の行事を楽しんでいた。
3歳児:
寒暖差や乾燥により、咳鼻水などの症状が見られる子どももいた。インフルエンザにかかってしまった子どもが数名いたが、クラスに広がることはなかった。手洗い講習を行ったことで、手洗いへの意識も高まり、友達に声を掛ける姿も見られた。園庭ではサーキット遊びなどを取り入れ、戸外でも積極的に体を動かして遊ぶよう心がけた。積み木やままごとなど、友達と一緒に協力して楽しむ遊びも取り入れながら、相手の気持ちも考えていけるように促していきたい。
4歳児:
お楽しみ会の演目については、子どもたちと話し合って決めていったことで少しずつ楽しみが膨らんできている様だった。担任とクラスのこどもたちで意見を出し合うことができた。人前での表現が苦手な子どももいるため、普段の遊びの中それぞれの子どもたちが得意な活動や興味関心があるものから広げていきたい。来月は具体的に発表する内容を形にしてきたい。
5歳児:
積み木では、クリスマスというテーマで子どもたち同士イメージを共有し、想像を膨らませて組み立てる姿が見られ、日常の見立て遊びでの想像力に発展する様子が見られた。小学校との交流会などは中止となったが、小学校への意識は日に日に高まっている。自分だけでなく相手への思いやりの心も育ってきて、周りの様子にも目が向けられるようになってきた。小学校就学への期待感を持ち、自信を持って行動できるように配慮していきたい。