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社会福祉法人 篤星会

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    星の子白根保育園
  • 〒241-0005
    神奈川県横浜市旭区白根7-31-3
  • TEL:045-953-1007 042-700-2007
  • FAX:045-953-1240

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8月の保育園評価

1歳児:
どろんこ絵の具や色水遊び、お洗濯ごっこ、泡遊びなど、夏ならではの遊びを取り入れることができ、子どもたちは様々な感触や色の変化を楽しみながら、豊かな経験を積むことができた。一方で感染症の流行や発熱、お盆休みなどの影響で、登園する子どもの人数が少ない日が多く見られた。そのような状況の中、普段より少人数でゆったりとした環境で過ごすことができ、子どもたちの落ち着いて過ごす様子が見られた。

2歳児:
水遊びの中で洗濯物干しごっこをしたり、氷に触れたりするなど、夏ならではの遊びを存分に楽しむことができた。排泄面ではトイレで排泄できる子が増え、友だちの姿を見て自ら進んでトイレに向かう子どもも増えてきた。友だち同士の関わりも深まり、積み木遊びでは協力しながら同じ作品を作り上げ、ままごとではごっこ遊びを楽しむ姿が多く見られるようになった。一方で関わりが増えたことでトラブルも多く見られたため、保育士が仲立ちに入り、互いの気持ちを言葉で伝え合えるよう働きかけた。今後も子どもたちの気持ちに寄り添いながら育ちを支えていきたい。

3歳児:
水分補給については子どもたちが喉の渇きを感じる前に声をかけて提供するよう心がけ、なぜ水分補給が必要なのかを子どもたち自身にも理解してもらえるよう働きかけた。暑い日は水遊びやプール遊びを存分に楽しむことができ、身支度の方法や安全に楽しむ遊び方などが身についてきた。一人ひとりに目を配って適切に声掛けしていくことで、自信をもって様々なことに取り組む姿が見られ成長を感じた。子ども同士での遊びが繰り広げられたが、保育士が気づかないところで相手への言葉でトラブルも発生していたため、状況を見極め近くで見守れるようにしていきたい。

4歳児:
異年齢児との関わりの中で、年齢によって関わり方や遊び方が異なることに子どもたち自身が気づき、それぞれに応じた対応をする姿が見られた。行事が増えていく中で異年齢児との関わりを持つことが難しいこともあるが、今後も他クラスと連携を取りながら、一緒に活動できる機会を作っていきたい。自分の思いを言葉で伝えられる場面が増えてきている一方で、相手の気持ちを考えたり相手の意見を取り入れたりすることについては、まだ保育士の援助が必要な場面も見られる。今後も子どもたちを見守りながら、自分たちで考えて行動できるよう必要な言葉かけを行っていきたい。

5歳児:
プール遊びや水遊びなど、夏ならではの遊びを十分に楽しむことができた。感染症が流行することもなく、子どもたちが元気に、そして安全に過ごすことができたことはよかった。猛暑の影響で室内で過ごすことが多かったが、ダンボールや廃材などを使ってイメージを膨らませながら、子どもたちなりに遊びを工夫し展開していく様子が見られた。限られた環境の中でも、子どもたちの発想力や創造力が発揮されるよい機会となった。今後も子どもたちが自由な発想で遊びを広げていけるよう、廃材や道具などの準備を工夫し環境を整えていきたい。