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0歳児:
年明けはみんな元気に登園してきていたが、休み中に生活リズムが変わり疲れのみられる子どももいたため、室内でゆったりと過ごす時間を多く取り、生活リズムを整える配慮をした。空き箱を使い獅子舞や鏡餅の顔出しパネルを作り、お正月の雰囲気をみんなで楽しんだ。また、食事では積極的にスプーンを使い上手に口に運ぶ姿が見られた。
1歳児:
服や靴の着脱など自分でやろうとする姿が見られ、保育者に手伝ってもらいながら挑戦し、できた喜びを味わった。保育者を仲立ちとして、見立て遊びやごっこあそびや言葉のやり取りを楽しんでいた。また、遊びの中で保育者に気持ちを受け止めてもらい、安心して過ごすことができた。
2歳児:
獅子舞の製作などお正月ならではの活動を行い、日本の伝統的な遊びを楽しんだ。年末年始で生活リズムが変わり体調を崩している子どももいたため、生活リズムを整えながらゆったりとした時間を過ごせるようにした。
3歳児:
絵本や製作遊びを通してお正月の意味や伝統的な正月遊びなどに触れ、友だちと一緒に楽しんだ。冬の寒さに負けず元気に戸外で身体を動かすことを楽しみ、友だちとの関わりを深めていた。また、霜や氷など冬の自然現象に気づき、関心を持って遊び楽しむ姿が見られた。
4歳児:
長い休み明けは生活リズムが乱れ、気持ちの面で不安定になる様子が見られたが、友だちとの関わりを通して心身ともに健康に過ごすことができていた。無理なくリズムを整え、生活に見通しをもって自主的に行動していくことができた。行事の練習を通して自分たちの演目に何が必要なのかを考え、自分たちで選ぶことで楽しみながら意欲的に活動に取り組む姿が見られた。
5歳児:
霜柱や氷など冬の自然現象に興味・関心を持ち、自分たちで工夫しながら遊びを展開し、気温が低い日でも寒さに負けず戸外遊びを楽しんでいた。衣服の調整を自分で考えて行い、身体を動かすことで寒さに負けず元気に過ごす姿が見られた。目標を持ち、その目標に向けてお楽しみ会の練習に取り組み、自分の思いを伝え相手の思いを知ることで友だちとの関わりを深めることもできた。