
| 10月21日(水) | 身体測定 |
|---|---|
| 10月30日(金) | ハロウィン会 |
| 11月20日(金) | 身体測定 |
| 11月25日(水) | 全園児健康診断 |
※避難訓練は年間計画に基づき月1度行います。
今月から新しいお友だち3名が加わり、4名となったほし組さん。少しずつ園生活にも慣れ、よく食べ、にこにことかわいらしい笑顔を見せてくれるようになりました。親子ふれあい遊びに向けては、お姉ちゃんやお兄ちゃんの姿を真似しながら、パーランクーやダンスにも親しみました。当日は大好きなお家の方と一緒に楽しむ姿も見られ、私たちも嬉しく感じました。これからも一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して心地よく過ごせるよう、ゆったりと関わっていきたいと思います。
親子うんどう遊びでは、いつも通り元気いっぱいの姿を見せてくれたつきぐみさん。小さな体で踊ったり、走ったりエイサーを楽しんだりする姿に、4月の入園当初からの大きな成長を感じました。体だけでなく、心もぐんぐん成長し、「自分で!」「こうしたい!」という思いもますます強くなっています。思い通りにならず怒ったり、泣いたり、お友だちとぶつかったりすることもありますが、それも大切な成長のひとつ。子どもたちの気持ちを丁寧に受け止めながら、少しずつ言葉で思いを伝えられるよう、ゆったりと見守っていきたいと思います。
親子うんどう遊びに向けて、エイサーや体操など、体をたくさん動かす遊びを楽しんできたにじぐみさん。お友だちが楽しそうに踊る姿につられて、次々と参加し、みんなで楽しむ姿が見られました。戸外活動では、これまで少し苦手だった虫にも興味を持つようになり、お友だちと虫かごや虫取り網を手に「どこにいるかな?」と夢中になって探す姿も見られています。友だちと一緒だからこそ広がる遊びや発見を大切にしながら、これからも秋の自然にたくさん触れ、元気いっぱい過ごしていきたいと思います。
10月10日は目の愛護デー。赤ちゃんの目はぼんやりとしか見えていませんが、1歳までの間に急速に「見る力」が発達します。3歳頃には、多くの子どもが物を立体的にとらえたり動くものを見たりすることができるようになり、6頃には大人と同じ程度まで見える様になると言われています。しかし、スマートフォンやゲーム機が広く普及している現代では、子どもの近視が増加しています。液晶画面など過度に近くを見続けると、近視を進行させたり、内斜視になったりする可能性が指摘されており、無制限の視聴には注意が必要です。家族内でルールを決めて、視聴を楽しめると良いですね。
【こんなサインに注意!正面から「見る様子」をチェックしてみましょう】
頭を傾ける 目を細める 横目で見る 片目で見る 焦点が合わない
見る力は、目から情報を取り入れ、脳で処理することを毎日繰り返して育っていきます。しかし、目に異常があると脳に情報が届かず、見る力が育ちません。上記のような見え方の異常に気づいたら、早めに眼科で相談しましょう。また近年の研究で、外遊びの時間が多い子どもほど、近視になりにくいことが分かってきました。外遊びでは動体視力(動いているものを見る視力)や瞬間視力(瞬間的に情報を得る視力)なども鍛えることができると言われています。天気の良い日には積極的に外で身体を動かして遊びましょう。