
計算書類等は こちら をご覧ください。
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0歳児:
高月齢児は先月まで体操などで抱っこを求めることが多かったが、日頃から親しんでいるリトミックや運動遊びを取り入れたことで、保育者や他児の動きを真似しながら楽しみ、自信をもって参加する姿が見られた。親子うんどう遊び当日は体調が優れず参加できなかったため、今後も季節の体操や運動遊びを取り入れ、さまざまな経験を重ねられるようにしていきたい。低月齢児は離乳食の献立から未食の食材を家庭で試してもらうよう保護者に協力をお願いし、食べられる食材が増えてきている。今後も家庭と連携しながら、個々の発達や生活リズムに合わせて安定した午睡や離乳食が進められるようにしていく。また、探索活動を十分に楽しめるよう、保育者の配置や保育室の環境を工夫していきたい。
1歳児:
親子うんどう遊びでは保護者と一緒に体を動かし、普段の遊びで培ってきた成長の姿を見せることができた。言葉が増え、自分の気持ちを保育者に伝えようとする姿や、友だちと動きを合わせて楽しむ姿も見られた。一方で、玩具の取り合いや友達とのトラブルも増えてきたため、一人ひとりの思いを受け止めながら、気持ちを代弁し、友だちとの関わり方を丁寧に伝えていきたい。また、着脱を自分でやろうとする意欲が高まっており、できたことを十分に認めることで自信につながっている。今後も一人ひとりのペースを大切にしながら、身の回りのことに意欲的に取り組めるよう援助していく。トイレへの誘いかけについても、家庭と連携し、無理なく進めていきたい。
2歳児:
戸外の広々とした場所では友だちと追いかけっこを楽しんだり、好きな友だちを誘って一緒に虫探しをしたりする姿が見られた。虫取り網や虫かごを交代で使用するなど、友だちとの関わりのなかで順番を守ろうとする姿も増えている。今後も保育者が必要に応じて仲立ちしながら、友だちと遊ぶ楽しさや思いやりの気持ちを育んでいきたい。身の回りのことについては、できることに個人差が見られる。保育者の声かけだけでは十分に理解できず、援助が必要な場面もあるため、一人ひとりの発達に応じた関りを大切にし、自分でできた喜びを味わえるようにしていきたい。親子うんどう遊びでは、昨年度は難しかった活動にも意欲的に参加する姿が見られ、成長を感じる機会となった。一方で普段と異なる雰囲気に戸惑う姿もあったため、今後も安心して行事に参加できるよう、日頃の遊びや経験を積み重ねていきたい。