
計算書類等は こちら をご覧ください。
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0歳児:
食事では、子どもたちが意欲的に自分で食べようとする姿が多く見られた。しっかり食具を持ち、すくって食べようと挑戦する様子や、難しい時には手づかみで食べながら頑張る姿も見られた。子ども一人ひとりの様子に合わせ、必要に応じて介助しながら楽しく食事ができるようにした。また、異年齢児で過ごす時間の中で良い刺激を受け、お兄さんやお姉さんの遊びを真似して楽しむ姿も見られるようになった。時にはトラブルになりそうな場面もあるため、しっかり見守りながら怪我につながらないよう配慮して保育を行った。
1歳児:
友だちとの関わりが増え、楽しく遊ぶ姿が多く見られるようになった。言葉で思いを伝えることも少しずつ上手になってきているが、まだ、思いがうまく伝わらず、泣いてしまう姿もあった。仲立ちをしながら、思いの伝え方を丁寧に知らせていきたい。また、身の回りのことにも興味を持ち始め、「自分でやりたい」という気持ちが見られるようになってきた。子どもたちの意欲を持って取り組めるよう配慮した。できた時には十分に褒め、自信につながるよう関わった。
2歳児:
エプロンを外して食事をすることで、こぼさないよう意識しながら食べようとする姿が見られるようになった。また、お別れ遠足や修了式の練習を経験する中で、進級することを少しずつ理解する姿が見られている。楽しみにする気持ちの一方で不安を感じる様子もあるため、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、声掛けを行い、安心して過ごせるよう関わった。日々の生活の中でも、自分の気持ちを伝え、次にすることを考えて行動しようとする姿が増えてきた。子どもたちの成長を温かく見守りながら、次のステップにつながるよう保育を進めていきたい。