
計算書類等は こちら をご覧ください。
重要事項説明書は こちら をご覧ください。
0歳児:
他児と一緒の空間で安心して遊べるようになり、機嫌よく遊んでいるときは少し離れて見守る場面も増えてきた。保育者を目で追う姿が見られるため、アイコンタクトや優しい声掛けを意識し、安心して過ごせる環境づくりに努めた。また、興味のある玩具へ自分から手を伸ばし、探索活動を楽しむ姿も多く見られた。6月後半には午前睡をしなくても機嫌よく活動できる日が増えてきたが、午睡まで体力が持たず、食事中に眠ってしまうこともあった。休日の家庭での生活リズムや園での共有しながら一人ひとりにあった生活リズムを整え、無理なく過ごせるよう援助していきたい。
1歳児:
今月は鼻水咳などの体調不良や感染症により欠席する子どももいたが、登園した日は元気に過ごす姿が多く見られた。食事面では好き嫌いから食べ進まない姿が見られたが、好きな食材と組み合わせ、励ましながら関わることで少しずつ口に運ぶことができるようになってきた。無理なく食べる楽しさを感じられるよう、一人ひとりのペースに合わせた援助を継続していきたい。また、靴やズボンの着脱では、友だちの姿を見て真似をして、「自分でやってみよう」とする姿が増えてきた。意欲を大切にしながら見守り、必要な場面でさりげなく援助することで、自分でできた達成感や自信へとつなげていきたい。「(ありが)と」や「どうぞ」など、簡単な言葉のやり取りも少しずつ増えてきた。今後もやり取り遊びを楽しみながら、保育者が仲立ちとなって友だちとの関わりを広げ、言葉の発達を促していきたい。
2歳児:
今月は梅雨時期ということもあり、雨の日は室内遊びが中心となった。初めて小麦粉粘土に触れ、感触を楽しむ子どもがいる一方で、手が汚れることに抵抗を示す子どもも見られたが、保育者と一緒に少しずつ触れることで慣れていく姿が見られた。雨上がりの散歩では、水たまりに入って遊ぶなど、この時期ならではの自然に触れる活動を楽しむことができた。友だちとの関わりもさらに深まり、人形のお世話遊びを一生懸命楽しみ、「こっちでごはんしよう」などと会話を楽しみながら遊びを展開する姿が多く見られた。以前は保育者が仲立ちをする場面が多かったが、子ども同士で遊びを広げる姿も増えてきているため、今後も同年齢での関わりを大切に見守っていきたい。