園だより
☀行事予定☀
<8月>
7日(木) |
子育て広場 |
19日(火) |
kids with(体操教室) |
21日(木) |
乳児健診 |
29日(金) |
水遊び終い |
※園庭開放 7日・14日・22日・28日
安全計画・業務継続計画(BCP)について
星の子第3保育園では、安全計画、及び業務継続計画を策定し、その内容に基づいた保育を進めております。
<安全計画について>
- 子どもたちの安全確保を図るため、園内外の設備点検・散歩コース・備品・玩具・水回り・怪我やアレルギー・水遊び、プール遊び・台風、雪の対策等について各マニュアルを策定し職員で共有している。
- 避難訓練は(地震、火災、通報、保護者引き渡し、不審者対応)実施している。
- 子どもたちを含め職員も、交通安全教室で専門の方や警察官から交通ルールを学んでいる。
- 職員は年1回、相原分署の方からAEDの心肺蘇生法の研修を受けている。
- 登降園システムを利用した子どもたちの人数把握や、各クラスの人数点呼を活動ごとに実施している。
また、玄関をICカードで管理して外部からの来園者を把握している。
- 地域との交流では、当麻田小学校との連携や、星の子保育園・相原保育園との連携を行っている。
<業務継続計画(BCP)について>
- 想定するリスク
大規模な地震の発生、台風、集中豪雨、豪雪、噴火、感染症の蔓延等。
- 目的・目標
災害等の発生時の、施設利用者および職員の生命の維持、安全確保。リスク管理を行いながら保育の早期再開・継続の体制を整える。
- 保護者・関係各所との連携
園の対応や連絡方法の周知、共有。関係各所からの情報収集体制整備。
- 施設のリスク管理及び対応策
避難場所、避難経路の確認、避難誘導方法、ライフライン遮断時の対応、備蓄品、非常持ち出し品の確認、日常の設備点検と被害防止等。
- BCP発動時の対策
地震、火災、風水害時における、園内外それぞれの活動時の対応。
夏かぜに気を付けよう
夏かぜとは、プール熱・ヘルパンギーナ・手足口病などのことをいいます。うがい・手洗いをしっかりする、部屋の湿度・温度に気をつけるなど、かぜの予防を心がけましょう。寝るときはクーラーのタイマーを利用して、体が冷えすぎないようにしましょう。もしかかってしまったら、たっぷりと睡眠を取り、栄養のある食事や水分をしっかりとるようにしましょうね。
絵本紹介 「だいじ だいじ どーこだ?」
作:えんみ さきこ え:かわはら みずまる
自分の体の、特別だいじなところって、どこだろう?自分の体や心を守るために必要なことやプライベートパーツについて、親子で考えることができる絵本です。
園生活の中でのふれあいや着替えは自然なことですが、乳幼児だからと言って、無言で服を脱がされたり触れられたりすることは当たり前ではありません。園では、「あなたは大切な存在だよ」というメッセージが子どもたちに届くような関わりを心がけています。
具体的には…
- 「はずかしいよ!」ではなく、「大切だから、大事にしまっておこうね」という声掛けにより、自分の体を尊ぶ気持ちを育みます。
- 着替えや排泄の介助の際に、「お手伝いしてもいいかな?」など、声をかけてその都度確認しています。→自分の体に触れられる際に、普段から同意をとってもらうことが習慣になっている子どもは、勝手に服を脱がされたり触られたりすることが当たり前ではない、ということが分かるようになります。万が一の時、自らSOSを出せるようになるために大切なことです。
- 肌着で隠れている部分は特に大切にする部分であり、自分以外の誰かが勝手に触れて良い部分ではないことを知らせています。