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5月の保育園評価

0歳児:
3週目の後半から1名のみの登園で、慣らし保育を進めながら行っていった。初めのうちは保護者との分離で泣いてしまうこともあったが、生活リズムを大切にしながら徐々に園に慣れていけるようにしたことで泣くことが少なくなっていった。室内外では好きな玩具で遊んだり、自由に探索したりして伸び伸びと過ごすことができていた。保育士も玩具で一緒に遊び気持ちを共有しながら関わっていったことで、少しずつ保育士との愛着も築けるようになった。また、保育士に甘えることも増え、抱っこを求めてくる姿が見られたので丁寧に応答しながら信頼関係を深めていった。避難訓練ではサイレンの音に驚くことなく落ち着いて保育士に寄り添いながら待機することができていた。

1歳児:
1ヶ月を通して登園児は少なかったが、体調を崩すことなく登園してきていた。気温や湿度の上昇とともに後半は疲れが見られる子どもも出てきていたので活動時間を考慮し水分補給や休息をこまめにとっていった。体つきがしっかりとしてきて走る、飛ぶなどの動きにもスムーズになったことから戸外でたっぷりと体を動かす姿が見られた。保育士や友だちの真似をしたり一緒に遊び、楽しんだりする中で簡単な言葉でのやりとりも多く聞かれるようになったので、明瞭な声かけを意識していった。生活の流れの中で行うひとつひとつのことを自分なりに理解して取り組もうとする姿が見られるようになってきた。

2歳児:
感染症のため登園人数は少なかったが、登園してきている子は保育士や友だちとの信頼関係を築きながら身の回りのことを自分でやろうとしたり、好きな遊びを見つけ関わりながら遊んだりしていた。晴れている日は戸外に出て伸び伸びと体を動かすことを楽しんだり春の動植物に興味をもち触れて楽しんだりしていた。気温が高くなってきたため、こまめに水分補給を行ったり、衣服の調節を行ったりして快適に過ごせるようにした。室内では玩具の貸し借りで自分の使いたい玩具があると友だちが使っていても繰り返し「使いたい」と訴えてくることが多いため順番に貸し借りができるように伝えていった。

3歳児:
全体を通して大きく体調を崩すことなく登園してきていた。室内外問わず、気の合う友だちや保育士とともに自分の好きな遊びを楽しむ様子が見られていた。戸外では自分たちで植えた夏野菜やヒマワリに積極的に水をあげたり、アリやダンゴ虫に触れたりして自然に関わる様子も多くみられていた。保育士に知らされながら、戸外あそびや園生活の簡単なルールを知り、守ろうとする姿も多く見られていた。まだ、約束が定着しない部分もあるのでその都度声をかけながら定着できるようにしていく。

4歳児:
自分の好きなものや興味があることを更に追求できるように環境を整え、声掛けをしていった。生活面での疑問も子どもたちと考え、自信をもちながら生活できるように関わったことで、少しずつ自分で判断し生活できるようになっていった。子どもたちの発信する興味や疑問にできるだけ答え、会話の楽しさや言葉でのやりとりを感じられるようにした。約束事を繰り返し伝えてはいるが、まだ危険な遊び方をする子どもがいる時もあるので、正しい遊び方や過ごし方を繰り返し伝え、自ら危険を認識できるように働きかけた。

5歳児:
コロナウイルスの影響で、登園時が少なかったが、天気の良い日は外へ出て、積極的に体を動かしたり、戸外あそびを楽しんだりした。夏野菜の苗植えや、ヒマワリ・アサガオなどの季節の花の種植えなどを体験する中で、自ら水やりをして生長を楽しみにする様子が見られた。集団生活の中では年長児として意欲的に手伝いをしたり、友だちとの関わりをもったりする中で思いを伝えたり、自ら考え生活できるようにしたりすることで生きる力の基礎を少しずつ子どもなりに習得していった。さらにあそびの中では、集団遊びが多くなってきたので、一人ひとりが自分の思いを言葉にすることで遊びを自分たちで広げていけるよう働きかけていった。

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