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11月の保育園評価

0歳児:
1ヶ月を通して鼻水や咳の症状が見られていたが、全体的には元気に登園することができていた。天気が良い日が続いたので、戸外遊びや散歩の活動を多く取り入れたことでよく体を動かすことができた。1歳児との関りも積極的にするようになり、真似をして遊ぶ姿が多く見られるようになってきた。また、歩行が安定してきた様子も見られ行動範囲も広がってきたので、保育士同士声をかけ合いながら子どもの「探索したい」気持ちに寄り添っていった。散歩では友だちや保育士と手を繋いで歩くことを楽しみ、季節の動植物にふれることで喃語が増え一生懸命伝える姿が見られた。今後も子どもたちの喃語や気持ちを繰り返し代弁していくことで発語に繋がるようにしていく。

1歳児:
1ヶ月を通して咳や鼻水の症状が長引いている子どもが多かった。また、肌の乾燥も目立ってきたので保護者にも丁寧なケアを促していった。戸外遊びや散歩の際に自然物にふれて興味をもち、その後の会話に出てきたり絵本を見て思い出し嬉しそうに伝えたりする姿が見られたので、制作物や歌を通してより親しみを感じられるよう関わっていった。音楽に合わせて体を動かしたり、自分なりに組み立てたブロックで遊びを広げたりするなど友だちと関わる中でやりたいことを表現する姿が見られた。生活の流れが分かり、自分で次の行動に移ることができる子どもが増えてきたのでその都度確認しながらも大いに誉めて自信へつなげていった。

2歳児:
全体に鼻水が出はじめる子が出てきていたが、薬を服用しながら元気に登園してきていた。基本的生活習慣を身につけながら身の回りのことについては自分でできることは保育士に促されながら意欲的にやろうとしていた。途中で違うことに意識が向いたりできなくて泣いたり苛立ちを見せたりする子に対しては気持ちに寄り添いながら自信につながるように促しをした。手洗い講習を通して丁寧に手を洗うことの大切さを伝えたことで手洗いの仕方を覚え、丁寧に行おうとしていた。また、うがいや衣服の調節を行い健康で快適に過ごせるようにした。集団遊びでは、しっぽ取りゲームが人気で、自らやりたいと言う子どもたちの姿が多く見られた。今後も興味のもてるような遊びを取り入れていく。

3歳児:
肌寒くなってきたということもあり、全体を通して咳や鼻水の症状が目立っていた。こまめな換気や検温を行い、体調の変化に留意していった。少しずつ次の活動に見通しをもって動けるようになってきたことから、自信をもって生活することができていた。また、秋の自然にふれながら伸び伸びと戸外で体を動かしたり、落ち葉集めをしたりして楽しむ様子も見られていた。手洗い講習では、手の洗い方を学び実践することができていたので、引き続き丁寧に行えるよう保育士が見本となりながら行えるようにしていく。

4歳児:
11月初旬にバス散歩であいかわ公園に行き、秋の自然に触れ、広大な原っぱで身体を思いきり動かすことができ、子どもたがとてもよい表情をしていた。友だちとの関わりが増え、思ったことや感じたことを伝え合う様子が多く見られていた。言葉や体で思いを表現していたが、友だちとの間に違いがあると怒ることがあったので、互いに思いがあることを知り、受けとめられるよう見本となっていった。手洗い講習会を受けたり、日頃話をしていたりすることで、自分の健康について関心をもち、丁寧に手洗いをする姿が見られた。意識を継続できるように今後も声かけを工夫していく必要があると感じた。周りに目を向けられるように促したり、環境を整えたりしたことで少しずつ自分たちが今やることを自発的に行えるようになっていった。また、気分の高揚から危険な姿もあったので十分留意していった。

5歳児:
園庭遊びや合同保育などを通して、異年齢の幼い友だちとも一緒に集団遊びを楽しんだり、優しく教えてあげたりする姿が増えた。また、遊びの中で幼い友だちの理解力や動きに合わせながら工夫して遊んでいく姿も見られ、年長としての成長が大きく感じられた。活動面では、文字指導や数指導を通して文字や数字に親しみ、友だちに手紙を書くきっかけになったり、簡単な絵本を作って遊んだりと生活や遊びの中でも多く取り入れられるようになってきた。また、散歩で実際に見た花を思い返しながら、絵の具を使って丁寧に表現することができた。手洗い講習会では正しい手の洗い方を改めて振り返っていくことができ、手洗いの大切さを再確認していくことができた。

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