
| 4日(木) | 歯科検診 |
|---|---|
| 9日(火) | 英語あそび 尿検査提出日 |
| 10日(水) | クッキング(3・4歳児) |
| 17日(水) | 健康体育 |
| 23日(火) | 英語あそび 尿検査再提出日 |
| 25日(木) | 子育て広場 わらべうた |
| 27日(土) | お楽しみ昼食会 |
6月4日は歯科検診です。
近年は虫歯予防が進み、虫歯は減少傾向ですが、子どもの歯並びや噛む力は弱まっている傾向があります。
「よく噛んで食べる」「正しく飲み込む」ということは、幼少期だけでなく、生涯に渡たり咀嚼機能に影響します。
よく噛むことは、顎の骨や筋肉の発達だけでなく脳の発達にもよい効果があります。
「うまく噛めない」「噛む回数が極端に少ない」と、顎の未発達により、歯並びの乱れ、発音の不明瞭さ、後に姿勢や体幹にも影響します。
乳歯や永久歯が生える時期や、味覚の発達は子どもにより異なりますが、食材をその子の発達段階に合った量や大きさ、固さに調理して、食すことが子どもの様々な身体機能を育てます。
子どもたちが絵本やアニメなどのキャラクターで見聞きするクマは、おっとりと可愛らしい「もりのくまさん」というイメージですが、残念ながら、年々、クマが人の生活圏へ入り、被害が発生しています。
クマも人を襲いたくて襲っているわけではないと思いますが、地球温暖化や森林伐採で生き抜くため居場所やにエサを求めて、人の生活環境に来ざる得ない状況に陥っています。
保育園では、SDGsの一環として、クマの置かれている状況やクマとの共存と身を守るためにできることを話し合っていきたいと思います。
気温・湿度が高い時期となり、肌トラブルが生じやすくなります。これからの時季は、水遊び・泥遊びの機会も増えますので、あせも、水いぼ、とびひ等の湿疹症状が出た際は、早めにかかりつけ医を受診しましょう。