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情報公開

苦情解決の仕組み

28年度に受け付けた苦情はなかった。


計算書類の公開

28年度財務諸表は こちら をご覧ください。

12月の保育園評価

0歳児:
1ヶ月を通して、咳・鼻水と下痢、軟便の症状が見られ、胃腸炎にかかった子どもが数名見られた。その後も下痢や軟便が 続く子どもがいたが、全体的には元気に登園していた。保育室内及び玩具をこまめに消毒し、感染症予防に努めていった。 室内外問わず活発に動くようになったので、自由に体を動かしたり好きな歌をうたったりすることを楽しめるよう活動内容を 工夫した。製作活動では絵の具やクレヨンなど様々な素材に触れる機会を増やし、個々に合わせた援助を行うことで楽しめる よう配慮した。一語文や喃語が盛んになったので、友だちとの関わりを楽しめるよう保育士が積極的に遊びの中に入り仲立ちを した。友だち同士の関わりが増えるにつれ危険な姿も目立つようになったが、噛みつきを防ぐことができなかったことが 反省として残った。保育士間での話し合いを密に行い、安全に過ごせる環境を整えていく。冬野菜見学では大きな野菜に 戸惑いながらも興味をもって触れる姿が見られた。

1歳児:
気分や体調によって意欲に差はあったが、着脱やフォークの使い方など身の回りのことを自分でしてみようとする姿が全体的に 見られた。子ども一人ひとりの姿を見守り必要な介助を行い、時には大いに褒めることで自然に意欲が伸びるよう関わった。 朝の会で歌をうたったり活動の合間に手遊びしたりすることを通して、友だちや保育士と一緒にリズム遊びを楽しむ姿が 見られた。踊りや楽器など、より体を使うリズム遊びが少なかったと反省が残った。保育士や友だちから話しかけられることで 発語が促され、言葉のやりとりを楽しむ姿が多く見られた。つまむ、たたく、引っ張る、めくるなど手や指先を使う遊びを もう少し取り入れるべきであった。

2歳児:
お楽しみ会の練習も少しずつ増えていき、保育士のピアノに合わせて手拍子をしたり歌をうたったりし表現する楽しさを味わう ことができた。保育士が見本となることで楽しさを共有できるように関わった。給食では箸を使用し食べ進められる子どもも 多く、もち方を意識しながら食していけるようにこまめに声掛けを行った。製作活動の中に初めてのハサミを取り入れたが、 個人差が大きかったため子どもたち一人ひとりに合わせた介助を行うことで、正しく安全なもち方が定着していくように 関わった。

3歳児:
天気が良い日は戸外に行き、追いかけっこをしたり、遊具で手足の筋力を養ったりとそれぞれの運動機能を高める遊び方を 楽しんでいた。気分が高揚してしまい友だちに対して危険な姿も見られたため、その都度声がけを行い危険がないように 促したが、行動を抑制することが難しい様子だったので、今後も引き続き声がけを行っていく。戸外から戻った際や 給食前などの手洗いをしっかりと行い、気温や体温に合わせて衣服を調整することで、一ヶ月を通して体調を崩すことなく 元気に過ごすことができた。様々な素材を使って描いたり作ったりすることを楽しむことができた。劇遊びでは、役に なりきってごっこ遊びを楽しむ姿が多く見られた。

4歳児:
大きく体調を崩す子どもはいなかったが、胃腸炎が数名いたため、感染症予防には十分配慮した。お楽しみ会に向けて練習が 始まり、一つの目標に向けて意欲的に練習を進められていた。長い台詞も少しずつ覚え、役になりきって楽しんで行えるよう 工夫しながら進めた。室内と戸外の温度差に注意しながら、衣服をこまめに調整していけるようにした。遊びの面では動きが 激しく危険な場面も見られたため、再度正しい遊び方を皆で見直し、クラス全体で意識していけるようにした。食育の クッキングでは、クリマスを楽しみながらケーキの飾りつけを楽しむことができた。年賀状をポストに投函し、季節ならではの 経験をすることができた。

5歳児:
クラス内で胃腸炎が流行したため、手洗い・うがいなどに十分留意していけるよう伝えた。また、換気や玩具消毒を行い 感染症予防に努めた。中旬頃よりお楽しみ会に向けての練習を始め、皆で気持ちを一つにして取り組めるようにしたが、 意識をもつことが難しい子どももいたため、活動への工夫が必要だった。生活の中では落ち着きのなさが見られ、皆で 約束事を決め、約束を意識して生活していけるよう伝えていった。ツリー製作や年賀状製作を通して季節ならではの 行事を楽しむことができた。科学館見学では、地域にいる生き物に興味をもつことができた。

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