〒 252-0141
神奈川県相模原市緑区相原2-10-19
TEL:042-775-5361 FAX:042-775-5362

情報公開

計算書類の公開

計算書類等は こちら をご覧ください。

8月の保育園評価

0歳児:
月の前半は手足口病など感染症が流行したため一人ひとりの体調の変化に注意し視診を強化して体調把握に努めていった。長期休みをとる子どもも多く、休みのリズムの乱れが目立っていたので、スキンシップを多くとりたっぷりと甘えられる環境の中で情緒の安定を図りながら伸び伸びと過ごせるようにしていった。水遊びの機会をもつことが難しかったが、園庭遊びの際に水に触れたり、こまめな着替えや沐浴で汗を流したりすることで夏ならではの経験や心地よさを体感できるようにしていった。食欲の目立った低下は見られず活動量も増えてきたので、十分な休息や水分補給を欠かさず行っていった。避難訓練は落ち着いて参加することができていた。

1歳児:
夏の長期休みに入る子どももいたが、休み明けも大きく体調を崩すことなく元気に登園してきていた。水遊びをする機会は少なかったが、絵の具遊びや水風船遊びを取り入れることで遊びの中で水に触れることができるようにし、水の感触を楽しむことができるようにしていった。暑い日が続いたため、汗をシャワーで流したり、こまめに水分補給や休息をとったりすることで、無理なく快適に過ごせるようにしていった。オムツが汚れたことを知らせる姿が見られるようになってきたので、子どもたちの思いを受け止めオムツ交換を行うことで清潔に過ごす気持ちよさを知らせていった。身支度や排泄など一人でできることも増え意欲的に取り組むことができていた。反省として小麦粉粘土、泥、砂遊びの経験ができなかったため、今後取り入れ、子どもたちに様々な感触が楽しめるようにしていく。

2歳児:
全体的に元気に登園してきていた。園生活での約束事を守りながら友だちとの関わりや活動を楽しんでいた。また、友だちや保育士との会話を楽しみ、少しずつ自分の気持ちを言葉で伝えようとする姿が見られていた。トラブルの際には上手く伝えられない様子が見られたので、その都度保育士が気持ちを代弁し伝えていった。感染症や台風の影響で前半はプール遊びができる日がなかったが、夏ならではの遊びやシャワーを行い水の心地よさを感じながら快適に過ごしていった。後半でプールに入れた際には約束を守りながら楽しむ姿が見られ、ワニ泳ぎなどで全身を使い伸び伸びと泳げるようにしていった。

3歳児:
天候や相模原市内の事件などで二度しかプールに入れず、水遊びも数回であったので、入れる日を大切に水の心地よさを感じながら、様々な遊びや泳ぎ方を楽しめるように関わっていった。着替えやうがいなど、すぐに終わらせてしまう子どもが多かったので、丁寧な行い方や畳み方を伝えていった。着替えの際に必要な衣服を自分で用意し、着替えられた時は気持ちに共感し、喜びを味わえるようにしていった。練習の際から当日を楽しみにしている子どもが多く、導入を工夫したり、練習後の頑張りを認めたりと次に繋げられるようにしていった。製作物に関しては完成がギリギリになってしまったので、計画的に行っていく必要があった。クッキングではピーマンの断面図を見たり、触れたりすることで食材の感触、硬さ、匂いなどを感じる姿が見られていた。

4歳児:
今月はお盆休みなどで欠席する子どもも多い1ヶ月となり、連休明けで生活リズムが崩れてしまう子も多かったので、整えられるように丁寧に関わっていった。夏祭りの練習では、友だちと協力してお神輿を担いだり、自分なりの表現の仕方で盆踊り踊ったりする様子が見られた。当日も、縁日のゲームなどを通してお祭りの雰囲気を味わうとともに、練習の成果を発揮することができていた。プールや水遊びをする回数は少なかったものの、やる時にはしっかりと意識できるように繰り返し伝えていった。また、暑い日が続いていたので、プールに入った際には、水の心地よさを感じられている子も多かった。遊びや生活を通して、様々なものに関わり、発見がある反面、危険なことの見極めが難しい子どももいたので、保育士が伝えていくことで考えて関われるようにしていった。日々献立が違う中で様々な料理を知ることができていた。また、行事によってもメニューが違ったので、子どもたちも発見したり、考えたりしながら食べることができていた。

5歳児:
8月に入り、プールあそびや水あそびなどを行うことで、水の心地よさや感触を楽しんだり、思いきり泳ぐことに挑戦したりする姿が見られていた。同時に水遊びでの約束事は子どもたちとしっかり確認を行い、安全を意識して行っていくことを働きかけていった。プール終いでは数回入ることができたことに感謝の気持ちを込めて、玩具やプールの拭き掃除を行いプール終いとした。月の後半では、夏祭り、科学館見学などを通して年長児として様々な行事に取り組み、関心を深めたり、自信をもって表現したりしていくことができていた。製作活動では自分たちが実際に育てたアサガオを観察し、製作したりアサガオの花で色ぬりをしたり表現していくことができた。夏野菜の収穫を通して食材に興味をもったり、食べ物への感謝の気持ちを感じたりすることができ良い経験になったと感じた。

↑ PAGE TOP