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12月の保育園評価

0歳児:
感染症が流行する時期であったが、体調は比較的に皆安定していた。天気の良い日には積極的に散歩や戸外遊びに出て伸び伸びと好きな遊びを楽しんだり、探索をしたりして過ごしていった。園内散歩や様々な行事に参加し担任を通して人とのふれあう楽しさを感じることができていた。食事面では離乳食の子どもは手づかみ食べができるように取り分けたり、普通食の子はスプーンのもち方を伝えたり咀嚼を促しながら介助していった。活動面では月齢の差もあるため、沢山動いて遊べるよう環境を整えていった。避難訓練では放送の音が鳴ると不安な表情も見られたが、保育士が寄り添うことで落ち着いて避難できていた。

1歳児:
中旬より胃腸炎が流行し始め、完治後も食欲が無かったり、ゆるい便が出ていたりしたので、体調に合わせて無理なく食事を進められるようにしていった。衣服の着脱やトイレでの排尿にさらに意欲的な姿が見られるようになり、「自分でやりたい」と保育士に伝え丁寧に取り組み、そばで見守りながら難しい部分は手伝うなどできた喜びに共感していった。お楽しみ会の練習では自分の役を覚え、役になりきったり保育士とのやりとりを楽しんだりする姿が見られたので、楽しい雰囲気づくりを心掛け、楽しんで練習に参加できるようにしていった。

2歳児:
体調面では咳や鼻水が出ている子どもが増え、発熱したり嘔吐や下痢などの症状が出たりしていたため朝の視診を丁寧に行い、子どもたちにも手洗いうがいを丁寧に行うことや、鼻水が出たら気づいて拭けるように促していった。お楽しみ会への取り組みを少しずつ始め、楽器や劇の練習など無理なく短い時間で集中して行えるようにした。みんな楽しんで活動に参加しており活動以外の場面でも歌を口ずさむ姿が見られ自然と身についている様子が伺えていた。クリスマス会では季節の行事に親しみをもち楽しんで参加し、直接プレゼントを受け取ることができ、子どもたちからは笑顔があふれていた。

3歳児:
保育士や身近な友だちとのふれあいや関わりがもてるように、環境を整えていったり仲立ちとなったりしたことで交流を深められている様子であった。ごっこ遊びや集団遊びを通し、楽しい気持ちを言葉にし、子どもたちと共感していった。その中でもトラブルになった際には様子を見守ったり、必要な時には仲立ちとなったりしながら関わっていった。思いを代弁することで友だちに穏やかに思いを伝えられることができ、その際には褒めていった。活動面では積極的に戸外へ出て体力や脚力を養える活動内容にした。また、「寒いね」と伝えあい、季節の移り変わりを感じられている場面もあった。平仮名表や名札、時計を通し少しずつ文字や数字に興味をもつ姿が見られた。今後も意欲を大切にしながら文字・数字遊びを取り入れていく。行事を通して子どもたちからたくさんの笑顔が見られていた。

4歳児:
友だちとの関わりの中では、集団での遊び(鬼ごっこやだるまさんが転んだなど)が多く見られるようになった。また、鬼を決める際や友だち同士でのトラブルがあった際には、自分たちで話し合い、解決していこうとする姿も見られるようになり、成長を感じられた。クリスマス会では行事の由来に興味をもち、サンタの登場に喜ぶ姿が見られていた。年賀状製作では自分が製作したものをポストへ投函し、届くことを楽しみにする姿が見られて良かった。散歩では橋本公園へ行くなど脚力を養うとともに、年下の友だちにも交通ルールを伝えながら意欲的に歩くことができていた。食育では、ケーキのトッピングを自由に飾り付けることで楽しみも味わうことができていた。

5歳児:
一ヶ月を通してインフルエンザなどの感染症が流行したので、子どもたちにも手洗いうがいをこまめにするように促し、室内の換気、消毒などをしていった。文字指導や数あそびなどを通して、文字や数量に対する感覚を豊かにするとともに、遊びを通して物の性質などに興味をもつ子どもがいたので、その興味を深められるように関わっていった。関わっていたことで新たな発見や興味にも繋がっていった。寒い日が増え、戸外へ出ると「さむい」などの声も聞かれたので、風邪をひかないよう上着を着て調節をするなど、冬の過ごし方を知らせていった。また、幼児合同で過ごす日も多く、年下との関わりも増えていたが年下の子どもに対しても強い口調で話したり、指摘をしたりする姿が見られていたため優しく伝える伝え方を知らせていった。大掃除を通して、自分の使っている保育室を綺麗にする気持ちよさを感じられた。歯科検診では、歯の大切さや歯の正しい磨き方を再確認することができた。

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