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2月の保育園評価

0歳児:
体調面では便が緩かったり、不安定な様子が見られたりしたため、薬を服用して登園してきていた。感染症が流行していた時期だったのでこまめに部屋の消毒や換気、子どもの検温を行っていった。また、その日の子どもの様子をこまかく保護者にも伝えていった。戸外遊びでは友だち同士での関わりが見られるようになり一緒に遊ぶ機会が増えていた。食事、睡眠面では園のリズムが身につくように保育士も援助しながら過ごしていった。繰り返し行っていくことで手洗い、食事、着脱など生活リズムの流れを少しずつ理解して過ごせるようになってきている。避難訓練では保育者が落ち着いて声をかけることで子どもたちも落ち着いて参加することができていた。

1歳児:
今月から鼻水が出はじめる子どもが多かったが、発熱することなく元気に登園してきていた。午睡時にパジャマを使用するようになったことで、さらに着脱に対する意欲が芽生え、保育者に衣服の着脱方法を教えてもらいながら最後まで一人で取り組もうとする姿が見られるようになった。活動の中で全体へ向けた話を繰り返し行っていったことで保育者の声に反応し、聞く、見るなどが身についてきているので進級に向けて個々での声かけと、全体への声かけのバランスを保ちながら話をしていく。お楽しみ会当日は緊張する姿も見られたが、笑顔で舞台へ立ち、友だちや保育者と一緒に楽しんで表現する姿が見られていた。

2歳児:
体調面では大きく体調を崩す子どもは見られなかったが、便が緩くなる子どもがいたので食器の消毒や部屋の換気などを徹底していった。戸外遊びを通して様々な運動機能の発達を促し、伸び伸び体を動かすことの心地よさを味わえるようにしていった。友だちとの関わりでは仲間意識を高めながら、遊びの中で相手の気持ちに気づき思いやりの気持ちをもつことができていた。色や形などは製作や玩具を通して触れ合ったり、質問していったりすることで興味をもち、理解できる姿が増えていた。お楽しみ会では人前で発表することに喜びや楽しさを感じながら、劇で役になりきったり楽器に触れたりすることを楽しんでいた。

3歳児:
クラスの友だちや異年齢の友だちとの関わりを増やしたり、戸外では霜柱や野菜などに触れたりすることで、身近な人や自然に触れることの楽しさや喜びに共感していった。また、自ら発見できるように保育者も一緒に関わり環境をつくっていった。うがいや着脱などの生活習慣も身につき、一層自立心が芽生え自分で達成できることが増えた。一人ひとりの頑張りに着目し、認めることで次に繋げられるようにした。戸外に出る機会を多くしたので、冬の空気の冷たさや霜などの自然に触れることができた。お楽しみ会では今までの練習の成果を充分に発揮し、堂々とした姿を見ることができた。一人ひとりに「頑張ったね」と伝えたことで、達成感や満足感を味わえているようであった。

4歳児:
豆まきやお楽しみ会などの行事を通して、一人ひとりが自分らしい表現を楽しみ過ごすことのできた一ヶ月だった。その中で特にお楽しみ会では、みんなが一つの目標に向かい日々練習に取り組む中で信頼関係も深まっていった。当日は練習の成果を発揮し、堂々と発表をする姿に成長が感じられた。緊張する中でも、自分たちが練習してきたことに自信をもち友だちと一緒に心をひとつにして発表することで子どもたち自身も達成感を味わうことができていた。豆まきでは自分で作った三方を手に勇気を振り絞って鬼に向かっていくことができていた。日常を通しては、友だちとの信頼関係がある反面、言葉で伝えようとせずトラブルになることもあったので、自分の思いをしっかりと言葉で伝えられるように促していった。

5歳児:
お楽しみ会に向けて日々練習に意欲的に取り組み、当日は練習の成果を大いに発揮し自信をもって発表することができていた。年長児として最後の行事に子どもたちも達成感を感じることができ良かったと感じた。生活面では、活動の節目などで友だちとふざけてしまったり、動きが激しく危険を感じる場面も見られたりしたため、その場での過ごし方、遊び方などを自分たちでも考え安全に過ごすことをクラスでも意識としてもてるように働きかけた。就学に向けて午睡を無くしていったが、リズムが定着せず日中に眠さを訴える子が数名いた。また、昼の時間に文字指導を繰り返し行っていくことで、子どもたちも定着しながら進めることができているので今後も集中する時間をつくりながら就学に向けて意識できるようにしていく。

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