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0歳児:
月を通して全体的に咳・鼻水など風邪症状が多く見られた。換気と消毒をこまめに行い、湿度の調整にも留意しながら衛生的な環境を整えた。運動面では歩行が上達し、早足で歩いたり段差のある環境でも意欲的に進もうとしたりする姿が全体的に見られた。探索や遊びの面では、お楽しみ会ごっこを通して他クラスの児や保育士に興味をもち、喜んでふれあうことができた。探索の範囲が広がるとともに、怪我につながる危険な場面も見られたため、保育士間で話し合い連携を取り合いながら安全な環境を整えた。3月からは進級に向けて生活リズムが定着できるように関わり、徐々に新しい環境に慣れていけるよう配慮していく。
1歳児:
冬の寒さを感じながら元気に身体を動かして過ごした。雪が降ったため室内にもってきてふれられる機会を設けたところ、興味をもち冷たさに驚いたりふれて喜んだりする姿が見られ、自然に親しみをもてて良かった。今後も積極的に自然物にふれる機会を作り、感性を豊かにしていきたい。お楽しみ会ごっこを含め体操や音楽に合わせたリズム遊びが好きな子どもが多いので、無理のないように配慮しながら活動に取り入れていった。子どもの好きな遊びや興味のあることに着目し環境を整えていきたい。
2歳児:
他クラスと一緒に散歩へ行ったり、1階園庭で年長児と遊んだりと異年齢児と交流する機会があり、子どもたちも楽しく関わることができたので良かった。お楽しみ会の表現活動では、日々の活動内容を取り入れたこともあり、楽しみながら行うことができた。当日は保育士の役割変更等があったが、子どもたちは普段と変わらず発表することができたので良かった。自分の身の回りの支度は自分で行えるよう援助し、苦戦している子どもには行い方を伝えることで、少しずつ自分で行えるようになってきた。引き続き、進級に向けて身の回りの支度など行えるよう丁寧に伝えていきたい。
3歳児:
今月はインフルエンザなど感染症が流行っていたため、部屋の消毒や換気を行うとともに、手洗いうがいや鼻水が出たら自分で拭くなど衛生的に過ごせるように働きかけた。また、戸外では冬の自然現象に興味をもち冬の寒さを感じながら、よく体を動かし遊んでいた。豆まきではなぜ節分を行うのか絵本やゲームなどを通して由来を知り、親しみをもつことができた。3月は基本的生活習慣を見直しながら、進級に期待をもち過ごせるようにしていく。
4歳児:
遊びや活動を通して、クラスや異年齢児との関わりを深め合うことができた。かなりあ組の子どもたちの姿を見本として、意識して生活できるよう声かけを行っていった。お楽しみ会の取り組みやお別れ会に向けて話し合いを行う中で、友だちや保育士の思いを聞き受け入れたり、自分の気持ちを言葉にして伝えたりする中で形になっていく喜びを感じ、協力しながら一つの目標に向かって取り組む楽しさを感じることができた。お別れ会に向けて招待状や手紙作りについて話し合いイメージを共有し、かなりあ組に感謝の気持ちをもちながら丁寧に取り組むことができた。当日の具体的なイメージがもてるように話し合いを進め、主体的に参加できるようにする。
5歳児:
見通しをもって生活をする子どもの姿が少しずつ見受けられるようになってきた。今後も自信をもって行動できるよう配慮していく。友だちに手紙を書いたり、はないちもんめの遊びを通して人数を数えたり、遊びの中で文字や数にふれることができた。行事前で気持ちが落ち着かず友だちに対して強い口調になったり、約束事が守れなかったりする姿が見られた。友だちを認め合う時間を設け互いの良いところを伝え合ったり、なぜ約束事が必要なのかを話し合ったりした。はじめは互いに褒めることが恥ずかしい様子だったが、保育士が率先して伝えると照れながらも伝え合うことができていた。劇遊びでは子どもたち自ら演出をし、協力し合い作り上げていく達成感を味わうことができた。来月は保育園生活も残り一か月となり就学に向けて期待と不安で情緒が乱れることが予想されるので、家庭と連携を密にしながらフォローしていく。また、生活習慣もしっかり整えていく。