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8月の保育園評価

0歳児:
体調面では上旬は安定している様子が見られたが、中旬以降は疲れからか、発熱、咳、鼻水、下痢の症状が見られた。天候によりプール遊びの機会は少なかったが、プールに入れた日に水を嫌がることなく楽しんで遊んでいた。また、室内で過ごす日には十分に体を動かせるよう運動遊びを多く取り入れ、汗を掻いたら沐浴を行い配慮した。暑さや疲れにより苛立ちや甘えが強く見られたのでスキンシップを大切にし、安心して過ごせるようにしていった。食事面では、きざみの子ども中心にスプーンを意欲的にもち、意欲的に食べ進めていたのでテーブルをこまめに拭くなどして衛生面に気をつけながら環境を整えた。避難訓練では保育士と共に落ち着いて避難することができた。調理室見学や季節の野菜にふれる体験を通して食べ物に対する興味が深まってきた様子で、絵本で知っている野菜が出てくると指をさして知らせる姿が見られたため今後も経験を積み重ねていく。

1歳児:
体調面では咳、鼻水の症状が出ている子どもがいたが、全体的には元気に登園してきていた。プール、水遊びをする回数が少なかったが、暑い日にはシャワーをしたことで汗を流すことができ、快適に過ごせるように配慮した。プール終いについて分かりやすく話をしたが、理解することが難しいようであった。2歳児との合同保育時に初めはあまり関わる姿が見られなかったが、徐々に会話を楽しんだり絵本を見たりと関わる姿が多く見られた。保育者も仲立ちとなったり、様子を見守ったりしながら異年齢の関わりを大切にした。製作活動では折り紙をちぎるということを初めて行ったが、上手にできていたので楽しみながら行っていた。

2歳児:
プール遊びでは夏の日差しの中、十分に体を動かし水の感触を楽しみながら遊ぶことができた。水を怖がる子どもはいなく、自分から積極的に水遊びに参加する子どもが多かった。水遊びができない日は園庭に出て遊ぶ日もあったが、気温が高かったため時間を決めて遊び、水分補給や休息を行いながら過ごした。プール遊びの約束事や身支度の仕方などその都度伝え、約束事を守ることの大切さを知らせていった。身支度の流れは少しずつ理解できる子どもが増えたが、遊んでしまう子どもも多かったため繰り返し声掛けが必要であった。プール遊びの約束事に関しては 気持ちが高揚すると走ったりふざけてしまったりすることがあったため、怪我のないようにその都度伝えた。製作ではお月見製作を楽しみことができた。普段から「かおかおどんなかお」の絵本を見ていたことで、顔のパーツの位置を理解することができていた。

3歳児:
生活や遊びの中で約束事を伝え、なぜ守るのか話し、意識して守れるように関わっていた。活動の中でしてはいけないことをしていた際、友だち同士で「いけないよ」と伝えあう姿が見られた。また、行事では事前に伝えることで期待感をもち、楽しんで参加できるように関わった。夏祭り当日はお神輿や盆踊りも堂々と披露することができ、達成感を味わうことができた。身の回りのことでは友だちの様子を見たり、生活の流れを知ったりすることで意欲的に行えるように環境を整えた。園庭遊びの際に、図鑑を用いて園庭に咲いている花や虫を見て興味を持つ様子が見られた。今後も図鑑など身近に準備し自然を知る機会を増やしていく。

4歳児:
1ヶ月を通して、夏休みなどで欠席する子どもが多かった。集団遊びを行う回数は少なかったものの、夏祭りに向けた製作やお神輿、盆踊りの練習などグループ活動することが多く、友だちと協力し合って取り組むことを楽しんでいた。夏祭り当日も練習の成果を発揮し、保護者にかっこいい姿を披露すると共に、縁日などで季節ならではの行事の雰囲気を楽しむことができた。7月に比べ天候が不安定な日が多かったが、プール、水遊びができる日には異年齢児と一緒に全身で水の心地よさを感じながら伸び伸びと遊ぶことができた。食育では「坊ちゃんかぼちゃ」が収穫でき、子どもたちの喜ぶ姿も見られたので、引き続き育てる大切さや食する楽しみを味わいながら経験していく。

5歳児:
プールや水遊びを通して夏ならではの遊びを存分に楽しむことができた。また、体をたくさん動かしていることもあり、給食でも意欲的に食べ進める姿が見られた。異年齢児とは夏祭りの練習などで関わりを多くもつことができ、年長児として見本となりながら様々なことを教えてあげる姿が見られた。朝や帰りの会での歌の時間は季節の歌を多く取り入れ、歌詞や情景を思い浮かべながらうたう機会をもてるようにした。大きな声で元気よくうたうことはできていたものの、大きくなりすぎてしまうことがあったので綺麗な声でうたえるよう伝えた。プール終いでは最後のプールを存分に楽しめるように工夫するとともに、泳ぎを発表する機会を設け、自信をもって披露することができた。

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