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6月の保育園評価

0歳児:
前半は体調が落ち着いている子どもが多かったので、積極的に戸外へ出て体を動かすことを楽しめるようにした。気温の高い日が増えてきたので、こまめな水分補給と休息を心掛けながら一人ひとりの体調把握に努めた。食事面では手づかみで食べることを喜び意欲的な姿が見られていたので、よく噛むことが伝わりやすいよう保育者が口を動かすことで姿を見せながら模倣できるよう工夫した。また、食事の前には挨拶があることを伝え、保育士が一緒に行うことで子どもたちも楽しく食事ができるようにした。室内では製作や手先を使った遊びなど興味をもって取り組める内容を取り入れ、甘えたり、触れ合ったりすることで情緒の安定を図った。蒸し暑い日には沐浴を行い、また、衣服もこまめに替えることで肌の清潔を保ち快適に過ごせるよう配慮した。

1歳児:
体調面では咳や鼻水の症状が出ていたが、全体的には元気に登園してきていた。天気が崩れたり暑い日もあったりと気温差が激しかったので様子を見ながら過ごした。過ごしやすい時は消防署に行ったり公園に行ったりと、戸外や散歩に行く機会を多くした。また、衣服を調節したり、こまめに水分を摂ったりしながら快適に過ごせるようにした。子どもたち一人ひとりと十分に関わりながら様々な遊びを伝えていった。その中で保育者との信頼関係も深くなってきているので、遊びや関わりの中で今後も丁寧に関わっていく。公開保育では目張りを貼っていることで普段と違う雰囲気を察した様子が見られたが、いつも通りに関わることで落ち着いて活動でき、保護者の方にも見てもらう良い機会となった。

2歳児:
友だちとの関わりが増え、自分から遊びに誘い同じ遊びを楽しむ姿が見られた。また、遊びでは他児との関わりが少ない子どもも一緒に生活する中で、遊び以外で友だちの存在を意識する様子が見られた。活動の中ではゲームなどの集団遊びを通してクラスで一つの遊びを楽しめる機会を増やし、気持ちを共有できるようにした。友だちを意識するようになった反面、玩具の貸し借りなどのトラブルが増えた。言葉でのやり取りすることが難しく手や口が出てしまうことが多かったため、それぞれの気持ちを受け止めながらお互いの気持ちを代弁し言葉でやり取りできるようにした。戸外に出る機会を多くとることで、自然物を見たり感じたりしながら歩くことを楽しむ姿が見られた。

3歳児:
梅雨の時期ということもあり戸外遊びができない日があったので、体力発散できるよう活動内容を工夫した。運動遊びやマット運動を取り入れることで室内でも存分に身体を動かせるように関わっていた。夏の遊びは翌月に取り入れていくこととする。集団遊びではルールを守る大切さや意味を考えられるように守れなかった際にどうなるのかを伝えていった。ルールのある遊びは積極的に参加している様子が見られたので、今後も取り入れていく。食育ではジャガイモ掘りを体験することで食材に興味・関心をもつ姿が見られた。

4歳児:
梅雨の季節になり室内での活動が多くなったが、毎日の活動内容に変化をつけながら子どもたちが楽しめるようにした。上旬には公開保育があり、普段の子どもたちの様子や日中の活動について保護者の方に見てもらい知ってもらう良い機会となった。友だちとの関わりの中では一緒に体を動かして遊ぶことを楽しんでいたが、気分が高揚してくると行動を抑えることが難しく、危険な姿が見られたのでその都度声をかけながら何が危険な行動か知らせた。戸外へ出た際には虫探しをするなど自然に親しむ姿が見られたので、図鑑などを用意し、より一層興味を深められるようにした。育児講座では子どもたちの身近なドラえもんの曲を取り入れたことで、うたいながら楽しくダンスをする姿が見られた。

5歳児:
運動活動を通して鉄棒や跳び箱に挑戦し、それぞれの目標に向かって練習を意欲的に進めた。また、細かな目標をたてながら行い、一人ひとりが跳べるよう努めた。遊びや生活の中で友だちとお互いの意見が譲り合えずぶつかり合ってしまう様子が見られたため、自分の意見だけでなく相手の気持ちを受け止め譲り合いながら関わっていけるよう働きかけた。たてわり活動ではそれぞれのグループに分かれ、年長児として自分のできることを率先して行う姿が見られた。科学館見学では年長児としての参加を喜び、様々な生き物に興味をもつきっかけとなったように感じた。消防署との合同訓練では避難訓練の大切さを改めて感じ、緊張感をもって参加することができた。

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