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2月の保育園評価

0歳児:
全体を通して大きく体調を崩すことなく元気に登園してきていた。引き続き室内の消毒や換気に注意するとともに、食前の手洗いが習慣づくように促していった。食事面ではスプーンやフォークのもち方が安定しない子どもが多くいたので、その都度丁寧に知らせていった。主活動では戸外で伸び伸びと体を動かす様子が見られていたので、一緒に体を動かしながら楽しむことで、子どもたちも嬉しそうに遊んでいた。お楽しみ会では、保護者とともに参加することを喜び、楽しそうに体を動かす姿が見られていた。身体測定及び避難訓練では、保育士に寄り添われることで落ちついて参加することができた。

1歳児:
戸外へ出て寒さを感じたり、散歩先で冬の自然を感じたりしつつ体を動かして健康に過ごしていったが、鼻水が出ている子どもがいたのでこまめに拭いていった。節分では始まる前に豆まきの話をしたり豆の投げ方の練習をしたりすることで「鬼に豆を投げる」と楽しみにしている様子であったが、実際に鬼が来ると泣いたり、固まってしまったりと動くことができない様子が見られていたので、安心できるよう寄り添っていった。戸外では砂場で食べ物をカウンターで売ったり食べたりして、言葉のやりとりやごっこ遊びを楽しんだ。保育士も見守りつつ一緒に関わって遊んで過ごした。お楽しみ会では少し緊張している姿も見られたが、音楽が流れると いつもと同じように元気よく踊ることができた。

2歳児:
お楽しみ会への取り組みを通し、歌やダンスなどクラスの友だちと表現することの楽しさを味わうことができた。また、生活の中でも自分の欲求を言葉で表現し、友だちや保育士と関わろうとする姿が少しずつ見られた。言葉で表現することが難しくトラブルになることもあったが、その都度保育士が仲立ちとなり、言葉で伝えるように促した。色や形、数字などに興味をもち生活の中で疑問に感じたことは自分から保育士に聞く姿が見られた。製作や絵本や紙芝居の読み聞かせを行う中で、色や形などに興味をもつ姿が見られていた。

3歳児:
園庭で遊ぶ度に「寒いね」と保育士や友だちと気持ちを共感し合っていた。花壇の霜を見つけ手のひらにのせ、感触や冷たさを感じられるように子どもたちに働きかけていった。戸外で遊べる時間をしっかりと設けられるように、活動内容や時間配分に配慮した。お楽しみ会では練習を重ねる度、自信をもてるようにできた時に大いに褒めた。一人ひとりに「頑張ったね」と声をかけることで自信や達成感、満足感を得られるように関わったことで、子どもたちが嬉しそうな笑顔を浮かべていたのが印象的であった。遊びの中で文字に触れる機会を設けたが、文字にはほとんどの子が興味を示しているので、無理なく活動を増やしていくことができた。

4歳児:
2月はインフルエンザなどの感染症が流行する時期ではあったが、クラスとしては感染する子どももおらず元気に過ごすことが  できた。1日に行われた豆まきでは自分で製作した三方を持ち、鬼を退治しようと勇気を出して豆を投げる子どももいたが、鬼の迫力に圧倒され逃げ回っている子どももいた。事前に何のために豆まきがあるのかを話していたことで、子どもによっては由来を理解し恐がりながらも豆を投げることができた。お楽しみ会では程よい緊張感をもって発表し、最後までやり遂げた達成感を味わうことができて良い経験となった。戸外へ出る時間が少なかったが、出た際には花壇のチューリップの成長を見て春を感じられるようにした。少しずつ子ども同士でも約束事やルールを意識して遊ぶことができるようになってきたが、それによりトラブルにつながることもあったので保育士が仲立ちをした。

5歳児:
小学校との交流会を通して小学校の中を見学したり、小学生との関わりをもったりすることで、就学への意識が高まり意欲的に活動や身のまわりのことなどに取り組む姿が見られた。天気の良い日は戸外で伸び伸びと遊び、友だちと鬼ごっこなどの集団遊びを楽しむことができた。また、自分たちが育てているチューリップの球根から芽が出てつぼみになる変化を感じ、春の訪れを感じている姿が見られた。文字指導や数指導を通して文字の読み書きを行い、自分で考えて文章を書いたり、数を数えたりすることを楽しんでいた。まだ、難しい子どもには側につきながら、個別で関わり理解ができるようにしていった。クッキングでは食材に興味をもち、様々な切り方を知ることができた。お楽しみ会では、練習の成果を発揮し自信をもって堂々と発表することができ、これまでの成果を大いに感じた舞台となった。

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