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8月の保育園評価

0歳児:
8月中旬には、高熱や体調があまりよくない子どもが多かったため、個々の体調の変化に留意しながらゆったり過ごせるように配慮した。新入園児を迎え新しいお友だちとの出会いもあり、お互いに慣れるように保育士が関わりを増やしていった。かみつきも出てくる時期となり、思い思いに遊べるように保育室の環境を少し変えてみるなど工夫した。

1歳児:
一人ひとりと十分に関わっていくことで、信頼関係を築くことができた。夏の暑さやセミの鳴き声を聞きながら、水遊びやプール遊びを楽しむことができた。水遊びの時、友だち同士でのやり取りやおもちゃの貸し借りをする姿が見られた。言葉や動作で自分の思いを伝えるように促したが、友だちにうまく伝えられない時には、保育士が仲介に入り代弁するように配慮した。食事面では、時折気持ちが進まない子どももいるため、楽しみながら食べることできるように配慮していく。

2歳児:
水遊びでは、顔に水がかかっても嫌がらずに水遊びを楽しめる子どもが多くいた。トイレでの排泄は、半分くらいの子どもが、パンツの移行に成功し、排泄する感覚がなくてもトイレに座ってみようとする子どもが増えた。食事面では、フォークを持って意欲的に食事を楽しむ子どもが増えてきたので、みんなで食べる楽しさを感じられるようにこれからも 配慮していく。

3歳児:
年上の子どもと一緒に身の回りのことを行うことで、意識が高まり少しずつ身の回りの準備を意欲的に行えるようになってきた。梅雨が長かったり気温が高かかったりしたことで、なかなか野菜の生長を観察する機会が少なかったので、絵本を活用しながら季節の野菜や植物に親しめるように配慮した。野菜の収穫ができた時には、給食に食材として出してもらい、子どもたちは育てた野菜がでると喜び、食事を楽しく食べることができた。プール遊びでは、回数は少なかったが、入れた時には水の感触を楽しむ子どもたちの嬉しそうな姿が見られた。

4歳児:
コーナー遊びや夏祭りの練習などを通して、異年齢児との関わりを多く持つことができた。年長児に憧れをもち見本としたり、年少児を助けたりする姿が多く見られた。天候不順のため、プール活動など、夏ならではの活動をあまり行うことができなかったが、プール遊びや水遊びができた時には水の冷たい感触を楽しんでいた。クッキングでは、野菜の形や大きさなどについて声掛けをすることで、意欲を持って楽しむことができた。

5歳児:
プール活動や水遊びは、数回しか行うことができなかったが、自然遊びをしたり、盆踊りを踊ったりしながら季節を感じることができた。様々な活動を通して、新しいものを発見したり疑問を感じたりしながら、友だちと話し合う姿が多く見られた。また、不思議に思ったことを保育士に自分の言葉で質問するなど様々なことへ関心が広がってきたため、その関心を深められるように工夫した。跳び箱の練習では、自分なりの目標を持ち、意欲的に取り組むことができた。

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