
計算書類等は こちら をご覧ください。
重要事項説明書は こちら をご覧ください。
0歳児:
梅雨の時期のため、気温や湿度に気をつけ子どもたちが気持ちよく過ごせるよう、汗をかいていたら着替えをするなど清潔に保てるように配慮した。保育者は子どもが抱っこして欲しいときや眠いときなどの気持ちを見逃さず、思いや欲求を受け止め寄り添うようにした。受け止めてもらうことで心地よい時間を過ごすことができていた。
1歳児:
保育者に見守られながら、衣服の着脱や手洗いなど身の回りのことを自分でやってみようとする意欲が見られていた。さり気なく寄り添うことで、できた達成感を味わえるようにした。友だちや保育者と一緒に遊ぶ中で、簡単な言葉やしぐさで自分の気持ちを伝えようとする姿が見られるようになってきた。
2歳児:
クラスで過ごす際には遊びをいくつか用意し、自分で選択できるようにすることで好きな遊びに集中して遊びこむ姿が見られた。体操やルールのある遊びを通して室内・屋外でも十分に身体を動かすことができた。また過ごしやすい環境を整え、子どもたちが安心して夢中になって遊べるよう配慮していく。
3歳児:
友だちと遊ぶ中で、自分の気持ちを言葉で伝えられることが増えてきている。自分の気持ちをうまく伝えられないときには、保育者が間に入ることで友だちと気持ちが通じ合う喜びを感じることや、相手の思いに耳を傾けようとする姿が見られた。室内遊び・戸外遊び共に自分の好きな遊びを見つけてじっくりと一つの遊びを楽しみ、また、友だちを誘って遊ぶことも増えてきた。
4歳児:
室内で体を動かして遊べるような運動遊びや集団遊びを多く取り入れた。活動を通して友だちとの関わり方や協力して活動を進める楽しさを学んだ。玩具を使う際に約束事の再確認を行うことでルールを守って遊ぶ大切さを感じ、行動する姿が見られた。引き続き必要に応じて声掛けを行っていく。
5歳児:
夏野菜の生長にとても興味があり、当番さんが毎日忘れずに水やりを行い、収穫を楽しみにしていた。友だちに対し自分の気持ちを言葉で伝え、相手の気持ちにも耳を傾けようとする姿が見られた。難しいときには保育者が間に入り、お互いの気持ちに寄り添い納得したうえで解決できるように配慮した。