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情報公開

苦情解決の仕組み

28年度に受け付けた苦情はなかった。


計算書類の公開

28年度計算書類等は こちら をご覧ください。


8月の保育園評価

0歳児:
保育士の後を追い、抱っこするまで泣き続ける子どもの姿が見られたので、できる限り甘えたい気持ちを受け止めながら安心して遊びを楽しめる環境づくりを工夫した。夏の自然に触れられるよう、戸外のいろいろな公園に散歩に出かけることで、太陽の光や風、夏の虫や草花に触れる機会をつくることができた。体をたくさん動かし、おいしく給食を食べることで、午睡中にしっかりと休息をとることができた。

1歳児:
月齢の低い子どもたちも言葉に興味をもち始め、自分の気持ちを知っている単語や動作で伝えようとする姿が多くみられた。そのため保育士は子どもたちの気持ちをしっかり受け止め、わかりやすい言葉で答えるよう留意した。活動では、片栗粉や風船などの素材を使い、手指の感触を楽しめる遊びを取り入れた。また、活動に静と動の時間を取り入れることで、生活のリズムをつけられるように工夫した。8月の中旬から手足口病が流行し、室内や玩具の消毒など衛生面に留意し、一人ひとりの健康管理を徹底できるよう配慮した。

2歳児:
プールでのルールをしっかり事前に説明することで、ルールを守って楽しくプール活動を行うことができた。プール遊びでは保育士や友だちと一緒に水の感触を体験しながら夏の遊びを楽しむことができた。また、身の回りの支度も自分でしようという意欲が多く見られるようになってきたので声掛けを工夫した。自分の気持ちを相手に言葉で伝えようとする姿も多く見られるようになってきたが、時折自分の思いばかりが強くなってしまう場面もみられたので保育士が仲立ちとなり配慮した。

3歳児:
保育士や友だちと関わり合いながら夏ならではの遊びを十分に満喫することができた。雨の日が続き、室内で過ごすことが多かったが、リズム遊びやゲーム、身体を動かす遊びを取り入れたことで、室内遊びも十分に満喫することができた。後半になるにつれて風邪をひく子どもが増えてきたので、戸外から帰ってきたら手洗い、うがいをきちんとするよう声がけを行った。

4歳児:
気温の変化が激しかったので、日陰での過ごし方や水分補給の仕方についてこまめに伝えていった。グループ活動や異年齢児との関わり合いを通して、友だちと協力し助け合うことや決まりの大切さを知ることができた。その一方で、異年齢児に積極的に関われない子どももいたため、保育士が仲立ちとなるよう配慮した。

5歳児:
大きく体調を崩すこともなく元気に過ごすことができた。休み明けは生活リズムの崩れや疲れが出やすいので、ゆったりと過ごすことができるよう心掛けた。夏休みの楽しかった出来事などを保育士や友だちに話し会話を楽しむ姿が多く見られた。相手にわかりやすく話をしたり、時系列にそって話をしたりできるように働きかけ見守った。プール遊びができる日が少なかったが、それぞれの目標を明確に伝え目標に沿って挑戦できるような環境を整えることができた。一人ひとりが目標をもってプール活動に取り組み練習に励むことで、以前できなかったものができるようになるなど自信へとつなげていくことができた。

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