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2月の保育園評価

0歳児:
寒さに負けず戸外遊びをのびのびと楽しむことができた。室内でも身体を動かして遊んだり、お楽しみ会の練習を楽しんだり自分たちで遊びを見つけて楽しく遊ぶ姿が多く見られた。新入園児の慣らし保育も無事に終わり、保育士との信頼関係を少しずつ築くことができてきた。自分たちで身の回りのことをやりたいという気持ちが育ってきて、自分でできた時の喜びを感じる姿が多く見られた。

1歳児:
散歩に行く機会を多くつくり、落ち葉や冬の植物や果実などを見つけて楽しむことができた。友だち同士で関わり合いながら楽しそうに遊ぶ姿が多く見られた。進級に向けての話を取り入れたり、来年度のクラスをのぞいてみたりする機会をつくることで進級に対しての期待や喜びを感じることができた。

2歳児:
身の回りのことを自分でやろうとする姿も多く見られるようになり、手洗い、うがいなどの基本的生活習慣も身についてきた。また、衣服をきれいに畳むことや給食やおやつ後の食器の片づけなど、自ら行おうとする姿も多く見られた。また、お楽しみ会の練習を楽しみながら積極的に行うことができた。散歩に行く機会がなかったため、今後は、自然と触れる機会を多くつくりたいと思った。

3歳児:
豆まきを行うことで季節の行事を体験することができた。お楽しみ会では、一人ひとりが緊張しながらも一生懸命、のびのびと表現し発表することができた。以前より、生活の流れが分かり進んで行おうとする姿が見られるようになった。基本的な生活習慣が身についてきた一方で身の回りの支度が上手くできず、戸惑っている子どももいたので、声かけを工夫しながら意欲を高められるように配慮した。

4歳児:
豆まきは、その由来を知ることによって、日本の伝統行事に興味を持って参加することができた。また、その活動を通して、自分の弱いところや悪いところを見直すきっかけとなった。感染症の影響もあり、より一層手洗いやうがいを意識できるように働きかけた。お楽しみ会の練習では、集中できるようになるまでに時間がかかったが、本番が近づくと真剣に集中して取り組めるようになった。本番では、自信をもって舞台に上がり、楽しんでのびのびと表現することができ、お楽しみ会を通して一人ひとりの成長につながったと感じた。

5歳児:
公園などに出かける機会をあまりつくれなかったが、園庭に出て、寒さに負けずに戸外遊びをのびのびと楽しむことができた。見通しをもって行動することが難しい場面もあったが、保育士の言葉がけによって一人ひとりが意識をすることで、見通しをもって行動することができるようになった。また、コーナー遊びを通して、一人ひとりの想像力を養い、イメージを膨らませていく姿が多くみられた。お楽しみ会では、一人ひとりが堂々とステージに立ち、みんなで一つのものを仕上げていく喜びや達成感を味わうことができた。

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