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9月の保育園評価

0歳児:
咳や鼻水が出ている子どもが多く暑い日も続いていたので、子どもたちの体調に合わせて室内で工夫しながら過ごすことができた。また、戸外でも室内でも体を使う遊びを取り入れた。「夏野菜に触れよう」では、野菜に初めて触れて感触や形に興味をもち楽しむことができた。食事は、ゆったりとした環境の中でよく噛みながら楽しく進めることができた。

1歳児:
自分で身のまわりのことを行いたいという気持ちが強くなり、興味をもって挑戦しようとする子どもが増えてきた。また、保育士と関わり合いながらコミュニケーションを楽しむ姿が多く見られた。散歩や戸外遊びを通して秋の自然に触れ、秋の果物や木の実などに興味をもつことができた。また、戸外遊びで体を動かしてのびのびと楽しむことができるように配慮した。引き渡し訓練を通して避難する状況に慣れることができた。

2歳児:
簡単なきまりや約束事を理解し、行動に移せる場面が増えてきた。生活や遊びの中では、友だちと遊ぶ姿が多く見られるようになった。それに伴い、自分の気持ちを通そうとして友だちと取り合いになりそうな場面もみられたため、保育士が仲立ちとなって相手の気持ちを代弁し、楽しく遊べるように配慮した。戸外遊びをする機会は少なかったが、室内遊びで、運動遊びを取り入れるなど身体をのびのびと動かせる機会を増やした。

3歳児:
以前に比べ着脱など身のまわりのことを自分で積極的に行えるようになってきた。また、一つひとつの身のまわりの準備にかかる時間も短くなってきた。運動会の練習を通して、身体を動かしのびのびと運動あそびを楽しむことができた。異年齢で活動することが多いため、年上の友だちに身のまわりの準備を手伝ってもらうなど異年齢の関わり合いを深めることができた。

4歳児:
運動会の練習が中心となり、子ども一人ひとりが目標を持って意欲的に練習に取り組んでいる姿が見られた。一方で、友だちとの関わり合いを楽しむ中で、友だちと喧嘩になる場面も多くあったが、保育士が仲立ちとなり、相手の気持ちを考え、自分の気持ちを言葉で伝えられるように配慮した。秋ならではの活動を行うことがあまりできなかったので、季節を感じられるような活動を積極的に取り入れていきたい。

5歳児:
運動会の練習を通して、友だちとの関わり合いが深まり、お互いに親しみや信頼感を深めることができた。自分の競技以外の手伝いや役割も理解し積極的に取り組む姿が見られた。また、運動遊びは、目標をもって取り組むことができた。暑い日が続いたため、季節の移り変わりを感じる機会をもてなかったが、今後秋の遠足などをとおして季節を感じられる活動を取り入れていきたい。たてわり活動のクッキングでは、異年齢の関わり合いを深めることができた。

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