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情報公開

苦情解決の仕組み

28年度に受け付けた苦情はなかった。


計算書類の公開

28年度計算書類等は こちら をご覧ください。


10月の保育園評価

0歳児:
戸外に出る活動として散歩を多く取り入れ、秋の自然に多く触れられるように積極的に子どもたちに働きかけた。 落ち葉、風などに触れることで季節の移り変わりを全身で感じることができた。また、高月齢児は、他児と手をつないで 歩くことなどを通して保育士や友だちと一緒に関わり合いながら活動する楽しさを感じることができたが、その一方で 歩行の仕方など個々の発達状況に合わせて安全な環境を整えながら活動を行えるように配慮した。

1歳児:
戸外遊びや散歩に出かける機会を増やし、秋の自然に親しみ、秋の風景を見ながら歩行を楽しむことができた。 簡単な約束やルールを伝えた上で、かけっこや鬼ごっこを取り入れながら、走る、跳ぶなど体を思いっきり動かして 遊ぶことができるよう工夫した。また、絵本や紙芝居を読む機会を増やし保育士が語りかけることで、子どもたちが 言葉を模倣して楽しむ姿が見られた。

2歳児:
さつま芋掘りや散歩や園庭遊びを通して、秋の自然に親しみ、自分から秋の草花を探そうとする姿が多く見られた。 また、のりや新聞紙、毛糸などを使い秋の製作を進める中で、自分を表現しようとする姿が見られた。4月に比べ、 生活の中での決まり事を守ろうとしたり、身のまわりのことを自分でやろうとしたりする子どもが増えてきたと感じた。

3歳児:
運動会に向けて一人ひとりが練習に意欲的に参加することができた。その一方で、自分の種目が終わると近くにいる友だちと 話をしたり集中できなくなったりする姿が時折見られたため、その都度声がけを工夫した。戸外では、友だちや保育士と 関わりを持ち、仲良く遊ぶことができた。また、さつま芋掘りや季節の食材を使ったクッキング、散歩の時に地面に 落ちている落ち葉を見つける経験などを通して、秋を感じることができた。

4歳児:
砂場で作った作品に、秋の木の葉や枝で飾り付けを楽しんで行う姿が見られた。また、遠足を通して保育士や友だちとの 関わり合いも深まり、友だちの考えを受け入れながら一緒に遊ぶ姿が多く見られた。運動遊びでは、友だち同士で 競い合いながらも協力し合う姿も見られ、友だち同士の良い関係が築けてきたと感じた。年長児に憧れをもち、鉄棒や 跳び箱にも積極的に取り組むことができた。

5歳児:
運動会に向けて気持ちを高めながら練習に励むことができた。運動会は悪天候のため行うことができなかったが、来月の 発表する機会に向けて気持ちを切らさず更に高い目標に向けて励む姿が見られた。遠足やさつま芋掘りなどを通して、 身近な自然に見たり触れたりすることで興味を示し、季節の移り変わりを感じることができた。気温差が激しくなり、 気温や活動に応じて衣服の調節を促した。また、健康的な過ごし方を伝え、自ら意識して生活できるように話をした。

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