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ほしのこだより

1月行事予定

4日(月) 保育始め
14日(木) 誕生会
21日(木) 乳児健診
※5,12,19,26日(火) 園庭開放

健 康 体 操 !― カエル体操 —

やり方

  1. 平らな床の上に仰向けになる。
  2. 胸の前で両手の平を合わせる。
  3. 両足の裏を合わせて、かかとをお尻につける。
  4. 手の平、足の裏を合わせたまま、同時に平泳ぎのように屈伸させる。
  5. 手は胸の前から頭の上、足はお尻につく辺りから、足の裏が離れない程度に往復し、屈伸させる。

効果

  • 左右の骨盤の歪み・高低を改善し、両脚の長さを揃えます。
  • 腰や下肢の左右にある筋肉・血管・神経の働きが整います。
  • 骨盤の位置を整え、骨盤内の臓器の働きを整えます。
  • 婦人科系の症状・月経痛に特に有効です。

ポイント

  • 足を曲げ伸ばしするとき、足の側面が床と擦れるので、タオルなどを敷くと良いでしょう。
  • 園では“かえるの合唱”の歌に合わせて手足を動かしています♪

寒さに負けない体作り

寒い日が多くなってきました。子どもたちも室内で過ごすことが増えてきます。しかし、室内ばかりでは、丈夫な体にはなれません。こんな時こそ園庭に出て、元気に走り回れるような声掛けをしています。寒いからと厚着をしていると、すぐに汗をかいてしまいます。風邪をひきやすくなるので、なるべく薄着で登園していただきたいと思います。また、ご家庭でも食事、睡眠、排泄などに気をつけ、体調を整えて、寒さに負けないようにしましょう。

免疫力を上げる入浴のコツ

体温が一度上がると免疫力が5倍になると言われています。
①38℃~40℃…ぬるめに②15分~30分…長めに③全身浴…シャワーですまさず、湯船に浸かる。
遅くとも就寝の1時間前には入浴をすませるようにしましょう。

マスクの種類で予防効果に差が!

マスクの予防効果を、世界で初めて「実物の新型コロナウィルス」を使っての検証実験!

※ウィルスが漏れ出さない空間に、口元からウィルスを出すマネキンと空気を吸い込むマネキンを向かい合わせに設置し、マスクの効果の検証をした。使われたマスクは「ガーゼの布マスク」「市販の不織布マスク」「医療現場で使われるN95」の3種類。

検証1…吸い込む側だけマスクをつけた場合

結果…マスクをしていない状態と比べて布マスク17%、不織布47%、N95は79%ウィルスを抑えることができた。種類によって差があることがわかった。

検証2…飛沫を出す側だけがマスクを着用した場合

結果…布も不織布も70%抑えることができた。
つまり実験でわかったのは、飛沫を出す側がマスクをするとより効果的だということ。ただ誰がウィルスを持っているかわからない為、お互いが常にマスクをすることが大事だということです。マスクを信じすぎないで手洗い、うがい、ディスタンスなど他の対策を行うことが大切です(日テレNEWS24より)。

マスクの使い分けを!

理化学研究所によると、不織布がやはり一番飛沫対策の効果は高いものの、布マスクでも約8割の飛沫を防ぐことができ、新型コロナウイルス対策には有効との研究結果が発表されています。ウレタン製は性能としてはあまりよくないそうです。通常のオフィスに行くだけなら息がしやすい布製を使い、人と集まって密になるような機会には不織布マスクというように、その日の体調や行動によって選ぶことが提案されています。


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